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同級生を奴隷にした話

 
1 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:35:49 ID:w8V4JyS00

突然、無性に書いてみたくなったので書いてみる。

俺は、中学時代のほんの一時期だけ、
いずれ俺は有名文学者になるなんて痛い夢を見ていた頃もあったが
その後は全く書いてなくて、日記つけるぐらいしか文章書いてない。
だから、正直、稚拙な文章になると思う。
そういう文章にも我慢ができて、かつ腐った性根の男の話でも耐えられる、
どうか最後まで付き合ってほしい。

全部は覚えてないし、日記帳にも家族に読まれることを恐れて書いてない部分もあるから
そういうあいまいな部分は妄想で補ってる。
だから、ネタと思ってもらって構わない。

もう随分前、俺がまだ高校生だった頃の話だ。
地方にある私立の共学高校に俺は通ってた。









2 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:36:15 ID:w8V4JyS00
当時の俺のクラスには、吉野詩織という女がいた。
もちろん仮名だ。

当時の高校生の間では、少し茶髪にするのがはやってたが
そんな中、少数派の黒髪で、無口で大人しいやつだった。
結構なお嬢様なので、喋り方もギャルっぽくなくて
制服のスカートも、他の女子より若干長めだ。
勉強はそこそこできたけど、スポーツは全くダメ。
クラスでも1,2を争うほど可愛いんだが、
仲のいい友達はみな地味だ。
おしゃれで目立ってるクラスの中心の女子グループとは距離を置いていて
彼女たちとは序列が明らかに下に見えた。

詩織とは同じ中学だったが、一度もクラスが一緒になったことはなく
高校で同じクラスになっても、挨拶や話したりはするが、それほど親しい関係ではなかった。



3 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:36:40 ID:w8V4JyS00

当時の俺は、猿同然で、いつも授業中はいやらしい妄想の海にどっぷり浸かっていた。。
その頃、ちょうど詩織が俺の斜め前の席だったんだが
ブラウスから透けて見えるブラやスカートからのぞく白い足には、大変お世話になった。

いつ頃かは正確に覚えていないが、俺はこの女を犯す妄想をよくするようになった。
たぶん、彼女と別れてしばらくしてからだと思う。
授業中、集中力が切れたときなどには大抵、斜め前のこの女を凝視して
清潔感のある制服を剥ぎ取って白い肌を剥き出しにする妄想をしては
一人勃起をしていた。

今振り返っても、当時、俺がなんであんなことをしでかしたのかは分からない。
取り憑かれていたとしか言いようがない。
俺の中のレイプ妄想はどんどん大きくなって、
いつしかこの女を犯すことを心で決めていて
後はただ、いつ、どうやって犯すのかを決定するだけのような精神状態だった。



4 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:37:16 ID:w8V4JyS00

捕まったらどうなるとか、
息子がレイプ犯だということを親が知ったらどうなるとか
クラスのやつらにばれたらどうなるとか
そういった、通常は思い至るであろう心配事が、
当時の俺には、全て瑣末なことにような感じてたと思う。

とうとうある日、俺はその妄想を実行へと移してしまった。

学校の裏手の山には、昔、トラックが出入りしていた場所があった。
今では使われなくなったが、人がいた頃の面影はまだ残されていて
工事現場の近くにあるようなプレハブ小屋も、そこにそのまま残されていた。
プレハブ小屋に鍵が掛かっていないのは、以前から知っていた。

その日、朝早く家を出た俺は、
通学用のカバンと一緒に大きなボストンバックを抱えて家を出た。



5 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:37:50 ID:w8V4JyS00

親に怪しまれる心配はなかった。
俺の両親は、二人とも会計関係の専門職なので
事件あった10月の前後は、中間決算とかいうので二人とも出張がちになりがちだった。
ちょうどその日も、家には俺一人だった。

裏山のプレハブ小屋のドアを開けると
中は灰色のスチールデスクと椅子が一つと白いスチール製の本棚が一つあるだけで
灰色の机の上には、銀色の安っぽい灰皿が置かれていた。
灰皿の中にはタバコの吸殻を確認した。3本あった。
昨日来たときも3本で、一昨日来たときも3本だった。
人が出入りした形跡がないことを再度確認した。



6 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:38:14 ID:w8V4JyS00

肌寒いぐらいの早朝の冷えた空気の中、
俺はもう一度プレハブ小屋を一回りして、椅子や机、窓枠ホコリの積もり具合
窓や扉の配置、室内の備品の配置を入念に確認し
人が出入りした形跡がないことを確認した。
確認を終えた俺は、ボストンバックから毛布を出して、
毛布でボストンバックを包んで隠すと、通学用カバンだけ持って学校に向かった。

その日は一日、授業どころか友達との会話さえ、まともに頭にはいらなった。
変な緊張状態というか、興奮状態というか、
体が宙に浮いて、足に重みがかかっていないような感覚が放課後まで続いた。

俺の計画を実行するためには、詩織にメールを送らなくてはならない。
しかし、いざ計画を実行すると決めても、このメールを送るのは相当の勇気がいった。



8 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:39:25 ID:w8V4JyS00

もう後戻りはできない。そう思うと膝まで震えた。

6時限目の授業とHRが終わったら、俺は走ってプレハブ小屋まで向かった。
プレハブ小屋で付くと、俺はすぐに毛布を予め決めていた位置に広げて
ボストンバックからビデオと三脚と取り出して机の上にセットした。
ビデオのズームや向きを調整して録画ボタンを押すと
ボストンバックからダンボールとボロ切れを取り出してビデオを隠した。

時計を見ると、まだ時間は早いが
いてもたってもいられない俺は、すぐに待ち合わせの場所に向かった。

待ち合わせ場所に指定したのは、グラウンドの隅の出入り口のところで
グラウンドを一歩出て舗装された道路を渡ると、裏山の入り口の林へと続くという場所だった。
グラウンドに沿って背の高いネットが張られていて、
ネットの外には樹木が植えられていたので、
グラウンドから一歩外に出たところで待っていれば校舎からは完全な死角になった。



9 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:40:00 ID:w8V4JyS00

約束よりも10分ほど早い時間、校舎の方からトボトボ一人歩いて来る詩織が見えた。

詩織「あ、もう来てたんだ?……話って何?」

詩織もなにやら緊張した面持ちだった。
告られるとでも思ってたんだろう。
無理もない。
大して親しくない男からひと気のないところに呼び出されて
その男が挙動不審になるほど興奮状態なんだ。

俺「ああ…。その前にさ、お前、ケータイ持ってるよな」
詩織「うん……持ってるけど…」
俺「ちょっとストラップ見せてくれよ」
詩織「え?…うん。いいけど」
そう言って、詩織がポケットから携帯を出した。



10 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:40:47 ID:w8V4JyS00

「よし今だ。覚悟を決めろ。行くぞ」

心の中で俺はそう叫んで、詩織の手から携帯を奪い取って
裏山の方へと走り出し、林の中へと入った。
詩織から20mぐらい離れたところまで走ってから、立ち止まって振り返ったが
詩織は、呆然と立ち尽くしていた。

そこで俺は立ち止まって、詩織の2つ折の携帯の開き、
携帯の中身を見る振りをした。
「やだ。ちょっと返して」
ようやく我に返った詩織は、あわてて俺に駆け寄ってきた。

詩織が駆け寄ると、俺はまた少しプレハブ小屋に向かって進み、
詩織と距離ができると立ち止まって携帯を見る振りをした。
俺はそれを繰り返した。



11 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:42:03 ID:w8V4JyS00

詩織が追うことをあきらめるほど離れず
かといって詩織に捕まらないほどの距離を縮めず
付かず離れずの距離を維持しながら、俺はプレハブ小屋へと向かった。
待ってるときは足がガクガク震えたけど
追いかけっこをしているときは、なぜか体の震えはそれほどでもなかった。

プレハブまで5mというところで来て、俺はドアを開けて中に入り
プレハブのドアのすぐ近くで立ち止まった。
詩織も、迷わず俺を追ってプレハブ小屋に入った。
詩織が小屋に入るとすぐ、俺は毛布の上に携帯を放り投げた。

詩織は、まっすぐ携帯に走って行き毛布の上の携帯を拾ったが、
俺は詩織が携帯を拾う隙にプレハブ小屋のドアを閉め鍵をかけた。
この扉は、内側から鍵か掛けられる仕組みだ。



12 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:42:33 ID:w8V4JyS00

扉を閉めると、詩織は驚いた顔をして俺を見る。
詩織が考え、言葉を発する間もなく、俺は詩織に飛び掛り詩織を毛布の上に押し倒した。

いよいよ本番なわけだが、俺は大変な興奮状態で
飛び跳ねて大騒ぎしたいような気分だった。
体の震えは止まっていた。

まずは詩織の唇に吸い付いた。
舌を入れようと思ったが、詩織は唇をギュッと閉じていて入れられなかった。
俺は仕方なく唇をなめ回し、詩織の唇の柔らかさを味わった。

詩織の左手を俺の体の下に置いて動けなくし、詩織の右手首を俺の右手で掴んで拘束すると
俺は残った左手で、タイとブラウスのボタンを外した。
白いブラが現れると、ホックも外さず、ブラを上に押し上げ
詩織の胸を露わにした。



13 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:42:55 ID:w8V4JyS00

決して大きくもないが、それほど小さくもない胸はきれいなお椀型で、
乳輪も乳首も小さくて、色が薄かった。

「やだ。やめて」

今まで、無言だった詩織がここでようやく声を出した。
蚊の鳴くような小さな声だった。

この女は不測の事態に直面すると、パニックになって硬直するタイプだ。
以前にも一度似たようなことがあった。
クラスの女子から詩織が言いたい放題に罵倒されたことがあったんだが
明らかに非は罵倒した女子にあるのに、
詩織は呆然とするだけで何も言い返せず、一方的に罵倒されていた。
そして、騒ぎが終わってから、詩織は悔し涙を流していた。
詩織のこういう性格であることも、俺がこの女をターゲットにした理由の一つだった。



14 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:43:40 ID:w8V4JyS00

俺は構わず、初めて見る詩織の胸を鑑賞しながら
空いている左手で詩織の胸を感触を楽しんだ。

張りが合って、抜けるような白い胸に俺はすっかり魅入ってしまい
気が付くと乳首に吸い付いていた。
詩織は「はっ」と小さく声を上げ、体をビクンと震わせた。
ついさっきまで俺の斜め前の席に座っていた同級生が
初めて見せる性的な反応を見て、
俺は興奮から頭が沸騰するようだった。

舌先できれいなピンク色の乳首を転がすと、詩織は声こそ出さなかったが
ときおりビクンビクンと体を反応させた。
必死に声を殺す様子が俺をさらに興奮させた。

「大声…出すから…」



15 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:44:27 ID:w8V4JyS00

詩織にしてみれば精一杯の脅しなんだろうが、
これまた蚊の泣くよう声で、なんだか可愛く思えてしまった。
大声出せるやつなら、もう大声出してるんだよ。
そう思ったが、そういう挑発はマイナスにしかならないと判断して
言葉には出さなかった。

俺は学生服のポケットから、父愛用のダイビング用ナイフを取り出した。

「やれるもんならやってみろよ。
俺を警察に突き出すつもりなら、おまえにもその代償をここで払ってもらうよ
今この場で、このナイフでおまえを口裂け女にしてやるよ。
一生、恐怖伝説の主人公として生きろや」

刃先をグイッと詩織の頬に当てて、俺は脅し文句を続けた。
「どっちがいい?
今ここで20分ほど大人しくしてるか、それとも口裂け女になるか」



16 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:44:57 ID:w8V4JyS00

詩織は、黒目がちで大きな目をさらに大きくして
真っ青になって固まったままだ。
返事もない。

「口裂け女になりたい?」
「どうなんだよ?」
「このまま一生彼氏なしで一人で生きる?」

何度かこんな問いかけをしたら、詩織はようやく無言で首を小さく横に振り
意思表示をした。

「じゃあ大人しくしてろ。大人しくしてればすぐ終わるよ」



17 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:45:21 ID:w8V4JyS00

実際、ダイブナイフの刃はそんなに鋭くない。
これで人の頬を裂くのは、ペーパーナイフで頬を引き裂くようなもので
俺の腕力じゃ無理だろう。
でも、家には、ぱっと見ナイフらしいナイフはこれしかない。
それに、実際に刃傷沙汰にするつもりはなかったから
むしろ、切れにくいこのナイフこそ最適であるように感じた。
俺は、切れないナイフであることに気づかれることのないよう、
ナイフをすぐポケットにしまった。

無抵抗になった詩織の上半身だけ引き起こして、
ブレザー、ブラウス、ブラジャーの順で剥ぎ取った。
詩織は蚊の泣くような声で「お願い。許して」とか「いや」とか言ってたけど
俺は聞く耳を持たなかった。



18 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:45:45 ID:w8V4JyS00

裸に剥かれるときの詩織の抵抗は
寒さで凍える人のように拳をギュッと握り、
両のこぶしを胸元あたりギュッと引き寄せる程度のものだった。
手を片方づつ引っ張って伸ばせば、ブレザーもブラウスも簡単に剥ぎ取ることが出来た。

ブラウスを剥ぎ取られた詩織は、正座を崩したような座り方をし
両腕で胸を隠して、胸を隠すように背中を丸めていた。
無防備な状態のブラのホックを外すと、両手でブラのカップを押さえ込んで
ブラをとられないよう抵抗した。
だが、片方づつ肩ヒモを外してカップの部分を持って上から引き抜けば
簡単にブラを剥ぎ取ることが出来た。
ブラをぎ取られ、上半身裸にされた詩織は
相変わらず両手で胸を隠したままで、
相変わらず胸を隠すように背中を丸めて、泣いているだけだった



19 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:46:15 ID:w8V4JyS00

上半身を起こした状態の詩織にもう一度圧し掛かって仰向けに押し倒し、
俺は詩織の両手を大きく広げた。
詩織は「いやー」と小さな声で言って、顔を横に背けた。

今度は、ゆっくりと長い時間掛けて舌と手で詩織の胸を攻め続けた。
最初は時折鼻水をすする音を出すだけだった詩織だが
10分もなめ続けてると次第にまた、ときどき体をビクンと震わせるようになった。

舌で胸を攻めつつ、俺は詩織のスカートに手を伸ばした。
見なくてもスカートを外せると思ってたんだが、意外にこれが難しくて
スカートのホックを外すときは、一度胸への攻撃を中止せざるを得なかった。
この学校の女とは付き合ったことがなかったので
うちの学校のスカートの構造を知るのは、このときが初めてだった。



20 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:46:43 ID:w8V4JyS00

スカートを脱がすとき、また詩織はスカートを掴んで無言で抵抗したが
クラスの女の中でも華奢な部類に入る詩織には俺の腕力に抗うほどの力はなく、
スカートは詩織の体から引き抜かれた。
パンツは水色だった

俺は詩織に圧し掛かっていた体を起こして、詩織の体をなめるように見た。
ふと見ると、詩織のパンツには染みが出来ていた。

「なんだ?吉野、濡れてんの?マジ?」

あわてて詩織は足を閉じて腰をくねらせ、パンツの染みを隠した。
俺はニヤニヤしながら詩織の下半身の方へと体を移動させ、
顔をぴったり閉じた詩織の膝の前へと持って行った。



21 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:47:40 ID:w8V4JyS00

同級生の女子と比べても華奢で白い足の膝辺りを持って
詩織の股を大きく開いた
このとき、詩織は必死に股を閉じようと抵抗した。
この抵抗は、なかなかしぶとかった。

「おい。いい加減にしろよ? 足の力抜けよ」
と俺が凄むと、詩織は渋々、嗚咽の声を上げながらゆっくり足の力を抜いた。

パンツに顔を近づける。
女の匂いがむわっとした。



22 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:48:13 ID:w8V4JyS00

「濡れてるじゃん?」
「違う。そんなことない…」
「じゃあ何だよ?この染みは?」
俺はそういいながら、パンツの染みに指を這わせた。
「あっ…」
指が染みに触れた瞬間、詩織はまた小さく声を出した。
「確かめてやるよ。マンコ見せろよ」
「お願い。それだけはいや」
詩織は胸を隠していた片手をパンツへと移動させ
パンツのへその下あたりを持ってガードを固めた。

抵抗にもならない抵抗なので
俺は、両手でパンツ持って、一気にパンツを引き抜いて、
ついでにローファーと紺の学校指定靴下も脱がした。



23 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:48:48 ID:w8V4JyS00

「吉野、ついにマッパだな。
男に素っ裸見せたのは、俺で何人目だ?」

「変なこと聞かないで。お願い。もう許して」
詩織はおびえるように、小声で恐る恐る許しを請う
「ここまで来たらいいだろ?それぐらい。答えろよ。
俺も今、普通じゃないんだから、あんまり怒らせんなよ」
「……二人目」
詩織はしばらく押し黙っていた後、ポツリと答えた。

詩織が屈服したことに満足した俺は、詩織の股をもう一度大こうと力を入れた。
また、詩織は抵抗したが、俺がナイフを見せ凄むと
少しずつ足の力を抜いた。



24 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:49:25 ID:w8V4JyS00

詩織の股を大きく開いた。
「やだ。お願い見ないで」
詩織は手で局部を隠したが、
ご開帳したまま局部だけ手を隠す姿は、俺をさらに興奮させる効果しかなかった。
さらに獣へと近づいた俺は、詩織の手を強引に外して、局部に顔を近づけた。
「うう」
手を引き剥がしたとき、詩織は嗚咽の声を漏らした。

今まで何度も妄想し、夢にまで見ていた女の局部を、
初めて見ることができた。
詩織の局部はパックリと開き、ピンクの肉壁は濡れて光っていた。
陰毛は薄く縦長に生えていた。

女の匂いがさっきよりも強烈に匂って来た。



25 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:49:51 ID:w8V4JyS00

「なんだ。やっぱりすげえ濡れてんじゃん。もうパックリ開いてるぜ」

指でちょっと入り口を触ってみる。
ぐっちょり濡れてて、指一本ぐらいなら軽く入りそうだった。
俺は指に愛液を付けると、指の腹で栗を丁寧にソフトになでつつ
膝から局部に掛けての内股部分に舌を這わせた。

詩織はまた、顔を歪めて声を押し殺していた。
だがしばらく続けてると詩織は少しずつ声を出し始めた。
「あっ」とか「うっ」とか言う間隔が段々短くなっていき
時折、大きく仰け反った。
詩織の痙攣のような動きが、詩織のふともも通じて俺の腕や肩にも伝わってくる
指を膣内に差し入れる頃には、普通に声を出していた。



26 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:50:23 ID:w8V4JyS00

俺は、ピチャピチャと音が聞こえるように指を動かし
「吉野、この音なんの音だよ?」
とニヤニヤ笑いながら詩織に聞いた。
「もう言わないでよ」
と詩織は強く言って、そのまま顔を背けた。

そのまま指で膣内をかき回しつつ、俺は舌を栗の上に置いた。
もう栗は露出してたので、舌先で軽く触れる程度に栗を刺激した。
詩織の体が大きく仰け反った。

「こいつ、ここが弱いのか」
そのときふとそう思った
俺は、集中的にクリを攻めた。



27 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:50:51 ID:w8V4JyS00

「吉野、すげえよ。奥からどんどん汁が出てくるよ」
「すげえな。レイプされてんのに、何でこんな汁がダラダラ出てくんの?」
などと言って、俺は詩織への言葉攻めをした。
詩織は「お願い。もう酷いこと言わないで」と一言だけ言って
その後の俺の言葉には返答を返さなくなった。

実は、俺は、愛液がダラダラ出て来ると感じたわけではなかった。
確かに、俺の唾液以外の汁の量は相当だと思うが
流れ出るのを感じるほどかというと、そうでもなかった。

この台詞は当初から言うことを決めていたものだ。
ビデオカメラを回していたので
詩織の乱れっぷりを強調するようなシーンが撮れれば
後々有利になると思ってのことだ。



28 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:51:18 ID:w8V4JyS00

ゴムは事前に準備してたので、挿入はゴム付きでした。
入れるとき詩織は
「はぁぁ」と一際大きな声を出して、俺を興奮させた。
この頃には、もう「いや」とか「やめて」とかは口にしなくなっていた。

詩織の中は、体育会系の女のような強烈な締め付けはなかったが
ネットリと絡みつくようなヌルヌル感でかなり俺の好みだった。
きつ過ぎは、あんまり好きではない。

恥ずかしながら、俺はあまりの興奮と具合のよさのため
1分と経たないうちにすぐいってしまった。

だが、一発出した程度では、興奮した頭は冷えなかった。
すぐにゴムを付け替えた。
「吉野、四つんばいになって尻をこっちに向けろよ
これで終わりにするからさ」



29 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:51:58 ID:w8V4JyS00

詩織は無言で四つんばいになって俺に尻を向けた。
だが、足はピッタリ閉じられたままだった。

「足開けよ」
そう命じられて、詩織はノロノロと膝を肩幅程度まで開いた。
「吉野、おまえ奇麗なアナルだな。なめていいか」
「やだ。やめて。そ…」
やめての後に何か言いかけたが、言い終わらないうちに俺は吸い付いた。
「あっ」
俺の唇が触れると、詩織は言葉を途切れさせ、短い声を上げた。
間髪いれず、俺はもうグジョグジョになってる詩織の局部に指を入れ
膣内の外周に沿うようにゆっくりとかき回した
「あああっ」
詩織は大きな声を上げた。
俺が行為を続けているうちに、ぴんと張っていた詩織の肘はだらしなく曲がり
尻を高く上げたまま横顔を毛布に押し付けるような形になった。



30 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:52:33 ID:w8V4JyS00

しばらく攻めた後、今度はバックで入れた。
2回目なので、今度は5分ぐらい持った。
最後は激しく突いて、思う存分精子を吐き出した。

詩織は、バックの体制をそのまま横倒しにしたような格好で、
秘所も隠さず小さな声で泣いていた。

俺を獣に変えていた性欲を吐き出した俺は、急速に理性を取り戻した。
だらしない格好で泣く詩織を見て
取り返しがつかないひど詩織を深く傷つけたことを実感し
急に胸が苦しくなった。

でも、まだだ。これで終わりじゃない。



31 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:53:02 ID:w8V4JyS00

ここで終わりにすると、詩織がこのことを誰かに話してしまう恐れがある。
当初計画を立てるとき、事が露呈しないように事後の計画まで決めていたので
俺はもう、自分の胸の苦しさを無視して
当初の計画通りに行動するしかなかった。

「早く服着ろよ。
それとも誰かに来てもらって、俺以外のやつにもその格好見てほしいのか?」

意地悪にそう言うと、詩織は泣きながらゆっくり起き上がって服を着始めた。
ある程度服を着終えたのを見て、俺は机の上のビデオの録画を止めた。



32 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:53:30 ID:w8V4JyS00

ダンボールとボロ切れを取っ払って出てきたビデオカメラを見て、詩織は青ざめていた。
メソメソ泣くのを止めて、目を大きく開いて俺を見ていた。
「今の撮ってたの?」
声が震えていた。
「ああ」
詩織はまた、フリーズしていた。

フリーズする詩織を横目で見ながら俺は無言で巻き戻しをして
巻き戻しを終えると、毛布の上の詩織の隣に行き今日の映像の上映を始めた。
全部見たわけではなく、前半はすっ飛ばして、
後半の詩織があえいでるところ辺りから始めた。
音声は、思ったよりよく録れていた



33 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:54:03 ID:w8V4JyS00

俺は計画通り、詩織の羞恥心を煽るような言葉を探し、詩織に話しかけた。
「いやあ、参ったよ。
レイプシーン撮ろうと思ったのに。これじゃ、ただの普通のセックスだよ」
予想外だよ。まさか吉野が、犯されてるのにこんなに感じるなんてさあ

詩織はビデオのファインダービューから目を逸らして下を向き
醜悪な俺の言葉が入らないよう、耳を両手で抑えて耐えていた。

「お願い。それ返して」
詩織は突然、ビデオに飛びついて来た。
「ダメだ。ただじゃ返さない」
ビデオを掴んだ詩織を強引にビデオから引き剥がして、俺はそう言った。



34 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:54:41 ID:w8V4JyS00

「これは俺の保険みたいなものだ。
もし、おまえがこのことを誰かに話すなら、
俺はこのビデオを、この学校と中学のやつらにばら撒くよ
吉野って、結構人気高いからな。
みんな興味を持って買ってくれると思うぜ」

「お願い。誰にも言わないから。
だから返して」

そもそもテープは俺の家にあった空テープなので、
返してという表現は正しくないが
瑣末な表現の問題には突っ込まず、そのまま会話を続けた。



35 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:55:21 ID:w8V4JyS00

「ダメだ。信用できない」
「お願い。お願いだから」
「どうせ一度されちゃってるし、もう何でもするから。だから返して」
詩織は、泣き崩れて土下座風の格好になって俺に懇願した。

当初の計画では、このままビデオの存在を知らせて警告を与え
後はそのまま立ち去るつもりだった。
だが、「何でもするから」という詩織の言葉が
俺に悪魔のような考えを生んでいた。

「うーん。じゃあ、俺の言う条件飲める?
しっかり俺の言うとおりにしてくれたら、テープは返すよ」

詩織「何すればいいの?」



36 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:55:48 ID:w8V4JyS00

俺「今から1年間、俺の奴隷になれよ。そしたら一年後に返してやるよ」
詩織「どうしてそんな酷いこと言えるの?
そんなの無理に決まってるじゃない。
私が何したって言うの?」
正座を崩したような座り方で、床に敷かれた毛布を両手握り締めながら
詩織は涙を毛布の上に落とした。


俺「一年と言っても、24時間365日ずっとじゃないよ。
せいぜい一月に3、4回で、一回当り短ければ数分、長くても数十分程度だよ」
詩織「でも1年は無理…」
消えそうな小声で詩織は答えた。

俺「じゃあ半年だ。その代わり1週間に最大3回。これ以上は譲れん」
詩織「分かった。約束して。私が約束守ったら必ず返して」
最後は、指切りして終わった。



37 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:56:20 ID:w8V4JyS00

本当はもっとずっと長いこと話してて、話し終わるころには日が暮れてたんだけど
要約するとこんな感じだ。

それから抜き打ちでメールを俺が詩織の携帯メールを見ることを認めさせた。
悪魔の誘惑に負けて綿密に立てた当初の計画を大幅に修正してしまったため
俺は増大したリスクを恐れた。
詩織が変な動きをしたらすぐ察知できるよう…いや、正確ではないな。
友達との連絡は監視下にあると詩織にプレッシャーをかけて詩織の口を封じるために
メールの抜き打ち検査に全面的に応じることを詩織に認めさせた。

最後に、用意しておいた資料を詩織に見せた。
中学時代と、それから高校の同級生の男子の名前とメールアドレスの一覧表だ。
詩織の近所の男は、学年が違うやつらも出来る限り集めてある。



38 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:57:02 ID:w8V4JyS00

「このテープは、メールでも送れる動画ファイルに変換して、知り合いに預けておくよ
もし、おまえが契約違反しそうだったり、俺を警察に売ったりしたら
俺の友達が、こいつら全員に今日の映像メールするから」

実際のところ、当時の俺には
テープ形式の映像を動画に変換する技術なんてなかったし
詩織のビデオを預けられるのほどの気の置けない友人なんていなかった。
詩織の口を封じるためだけのハッタリだ。

「言うこと…聞くから…
だから、絶対メールしないで。
…お願いだから」
唇をキュッと噛んで、顔を真っ青にしながら
詩織は途切れ途切れに言った。



39 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:57:40 ID:w8V4JyS00

予想通り、メールアドレスと氏名の記載されたリストを見た詩織は
さっきまでの「無理だ」と強く主張する詩織ではなく、いつもの臆病な詩織になっていた。

さっきの奴隷契約の交渉前に資料を見せれば、もう少し有利に事を運べたと思うんだが
そのときは、この資料を見せるということに思い至らなかった。
今日の手順を、俺は何度も繰り返し頭の中でシミュレーションしている。
興奮で舞い上がって失敗しないために、俺は相当の時間を費やした。
「最後に資料を見せて立ち去る」ということを何度も脳に刷り込んだため
俺の頭は、固くなっていた。

その日の夜、当初予定では、俺は詩織のレイプ映像を見てオナヌーするつもりだった。
だが、突然の計画変更で抱えたリスクに恐怖して、オナヌーどころではなかった。

翌日、詩織は学校を休んだ。
当然といえば当然だ。
だが、それが俺には大変な恐怖に感じた。



40 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:58:12 ID:w8V4JyS00

このまま詩織が長期病欠になれば、いずれ詩織の親が心配して調べ始め
いずれ俺の犯罪が露見するのではないか。

このまま詩織が心を病んで、おかしくなってしまい
冷静な判断力を失ってうっかり心の傷を話してしまえば、
それでもまた事が露見するのではないか。

その日は一日、破滅の恐怖で頭がいっぱいで、
学校の授業や友達との会話なんて、ほとんど頭に入らなかった。
心底、自分のしたことを後悔した。

俺は、家に帰って取り付かれたようにうつ病やPTSDについて調べた。
詩織のために、いや主に俺の保身ために、今何ができるのか
とにかくネットで精神病関連のサイトを読みまくった。



41 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/30(木) 23:59:29 ID:w8V4JyS00

翌日、また詩織は休んだ。
俺はもう限界だった。とにかく、詩織の状態を知りたい
詩織が無事であることを確認して、ほっと胸を撫で下ろしたい。

いても立ってもいられなくなった俺は、詩織にメールした
「具合はどう?」

しばらく待っても返信はなかった。
今考えれば当然なんだが、当時の俺は、全て最悪の事態に繋げて考えてしまい
一人うろたえていた。

「もしかして、自殺でもするんじゃないのか?」
「遺書に俺の犯行が書かれたらどうしよう」
「少年院なんか行ったら、もうまともな職には就けない。
1回しかない人生を、俺は棒に振るのか」
「何で俺は、あんなバカなことしたんだろう」



42 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:00:18 ID:w8V4JyS00

メールが返って来ないだけで、足が震えるほど恐怖だった。
パニックの俺は、暴走を加速させていく。

罵ってくれてもいい。恨み言を言うのでもいい。
とにかく返事をくれ。
恐怖に耐え切れず、俺は2通目のメールを送信する。
「今日お見舞いに行くから」

今度はすぐ帰ってきた。
「私の家知ってるの?」

今考えれば、詩織は怯えてしまい、返信したんだと思う。
かえって詩織を怖がらせるだけの内容であり
いい方向に話が向かってるとは言いがたい。
だが、俺は返信が返って来たことに心底安堵した。
「よかった。生きててくれた」



43 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:00:44 ID:w8V4JyS00

思わず顔がニヤけるぐらいの安堵感に浮かれて
俺は深く考えずにさらに返信した。
「当たり前だろ。メールアドレスのリストを見なかったのか?
おまえの近所の男も入ってただろ
下調べはしっかりしてある」

返信は来なかった。
自分の送信メールを読んで、
ストーカー色を前面に出した内容だということに気づいて
また俺から送信した。
「ごめん。怖いと思ったよね?」

しばらくして、今度は返信が返ってきた。
「少しだけ」



44 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:01:10 ID:w8V4JyS00

「少しだけ」という表現に、弱みを握られてる人間の強者への遠慮と
詩織の気の弱さを感じた。
きっと、本音では「絶望するぐらい深く」だろう。
もうフォロー不可能だと思って、俺は話題を変える。
今度は速いペースで返信が来た。

俺「熱は出てる?」
詩織「熱とかは大丈夫」
俺「じゃあやっぱりお見舞いに行こうかな」
詩織「どうしても来たい?」
俺「外に出られるなら、山上公園まで出て来れないかな。少し話がしたい」
詩織「話だけなら」
俺「着いたらメールする」
詩織「分かった」



45 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:01:48 ID:w8V4JyS00

俺は見舞いに行くことになった。
授業中、バイブにしておいた俺の携帯が震えた。
授業が終わって見てみると、詩織からだった。
「まだ誰にも言ってないよね?」と書かれていた。

俺が事の発覚を恐れてる以上に、詩織もまた発覚を恐れていた。
短い文章だが、詩織の苦しみが伝わってくるようで
胸が苦しくなる。

「もちろん。約束は必ず守る。
俺と吉野以外は、誰もあのことを知らない。
全て平常どおりだ。
いつ学校に来ても大丈夫だよ」
少しでも詩織の不安が取り除かれればと思って返信する。



46 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:02:21 ID:w8V4JyS00

詩織「佐藤君のこと信じてもいいんだよね?」
俺「信じていいし、もう少し安心してくれ。
俺は鬼畜だし最低だけど、約束だけは絶対守るから」
詩織「ありがとう」

どうも詩織は、俺が約束を守らないんじゃないかと恐れているようだ。
今の詩織の中ではこれから半年間続く奴隷生活よりも、
ビデオの存在が重いということは分かった。

俺は、詩織の不安を取り除くため、
今後、約束だけは絶対守る男であることを詩織にアピールしようと思った
鬼畜の俺だが、今振り返っても、このときは純粋に詩織のためを考えていたと思う。
鬼畜の俺にも、少しだけ人の心が宿っていた。



47 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:02:50 ID:OmOXPCV50

約束の公園に着いて詩織にメールした。
詩織はジーンズにネルシャツとTシャツという普段着で来た。
ノーメイクだった詩織の顔には、大きな隈があった。

やつれた詩織を見た俺は、反射的に体が動いて
気づいたら土下座して謝っていた。
俺は頭を地面に付けたままの姿勢を保っていたが、
詩織はしばらく無言だった。

「謝るぐらいなら、どうしてあんなことしたのよ?」
突然、泣き喚くように詩織は大声を出した

「…すまない」
いつもなら饒舌に言い訳が出てきそうなもんだが
そのときは、それしか言えなかった。



48 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:03:20 ID:OmOXPCV50

「早く立って。人が来て、変な目で見られたら大変だから
これが原因であのことがばれたら、
佐藤君、何するか分からないから、それだけは嫌なの」

詩織は、俺を立たせると
ハンカチで涙を拭きながら俺をベンチに座らるよう促した。
詩織は、俺と同じベンチに不自然なほどの距離をとって座った。

しばらくは二人とも無言だった。
何か言わなきゃと思ったけど、言葉が見つからなかった。
間が持たなかった俺は、さっき自販機で買ったコーヒーを詩織に差し出した。
詩織はうつむいたまま、「ありがと」と小声で言って、それを受け取った。

しばらくして詩織がポツポツと話し始めた。
自分が汚いもののように感じること、できれば遠くに転校したいこと
ビデオを渡してほしいこと、両親前では無理して明るく振舞ってること



49 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:03:50 ID:OmOXPCV50

聞いていて胸が詰まる思いだったが、
詩織の体を眺めているうちに
先日、まぶたの奥に鮮明に焼き付けた白く柔らかな詩織の肌が
目の前にチラつき始め、また俺はおかしくなりそうだった。
自分でも最低だと思う。

ビデオ譲渡は断った。
これは、性欲の抑えがきかなくなったからというより
発覚の恐怖に対抗する唯一の切り札を失うことは、俺には耐えられなかったからだ。
転校の件も、同じ。俺は反対した。

結局俺は、自分の保身が最優先で、
詩織のためになるようなことは何も言えなかった。
俺ができたことは、延々と続く愚痴とも恨み言ともつかないような詩織の言葉を
ただ聞くだけだった。



50 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:04:21 ID:OmOXPCV50

転校の話だが
「でも出来ない。あのことを知ったら、
お父さんとお母さんすごく傷つくと思う」
と、詩織は自分で自分の希望を否定していた。

俺が強姦に及んだとき、両親ことなんてまったく考えなかった。
というより、たとえ家族とはいえ他人だし、そんなことはどうでもよかった。

そんな考えの人間もいるのかと、このときは少し驚いた
嘘を話して自分を美化しているのかと思ったが、
俺の直感は、詩織は本音を話していると訴えていた」

詩織は2時間近くほぼ一方的に話して
「とにかく、今日はありがとう」
とベンチから立ち上がって俺に言った。



51 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:05:13 ID:OmOXPCV50

「何でお礼なんか言うんだよ」
「え?話聞いてくれたし、謝ってくれたじゃない。
誰にも言えなかったから、すごく楽になったよ」
「その原因を作ったのは俺だろ。忘れるな。俺はおまえを奴隷にした男だぞ」
「…そういえば、そうだよね」
詩織は嘲笑とも落ち込みともつかない複雑な顔をした。

「とにかく、明日から学校来いよ。
半年頑張って、お互いこの悪夢から抜け出そう」
「分かった」
詩織は暗い顔でうなずいた。

この状況で翌日からは奴隷扱いすること宣言するなんて、
なんて鬼畜だろうと、読んだ人は思うだろう。



52 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:05:41 ID:OmOXPCV50

だけど、これが俺の精一杯の誠意だった。
本当は、あの公園の隅にでも詩織を連れて行って
全裸に剥いて、俺の肉棒を突き刺したかった。

でも今日はしちゃいけないと思った。
思わず奴隷宣言が口から出たのは、制御しきれない性欲が口から溢れ出たためだ。
当時の俺は、これが限界だった。

次の日、詩織は約束どおり登校してきた。
以前なら朝、俺と目が合えば笑顔で挨拶した詩織だったが、
この日から、学校では俺と目も合わせなくなった。
もともとそれほど親しくもないし、
だが、それで俺たちの関係について気づくやつはクラスにはいなかった。



53 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:06:26 ID:w8V4JyS00

いつも通り俺の前に座る詩織。
いつも通り詩織の後姿を眺める俺。
しかし、詩織の白い肌を見た俺は、
いつも以上に卑猥な妄想を膨らませていた。

俺は、授業中にもかかわらず、鼻血が出そうなぐらい興奮した。
もう昨日の辛そうな詩織のことも、
ばれたら身の破滅だってことも、頭から消し飛んでいた。

休み時間になって、俺は詩織にメールを送った。
「今日、俺の家で一緒に勉強しようぜ」

そのときは、詩織の取り巻きたちが、休んでいた詩織の席に集まって
詩織と話をしていた。



54 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:07:08 ID:w8V4JyS00

それまでは笑顔で友達と話していたが
メールを見た詩織の顔からは、一瞬で笑顔が消えた。
「どうしたの?何かあったの?」
一瞬で暗い顔になった詩織を見て、友人たちが詩織を気遣う。
「ううん。何でもない」
また笑顔になって、詩織は友達と話を続けた。

その様子を見ていた俺は、一瞬で卑猥な考えが消えた。
やばかった。
メールを送るタイミングは、十分気をつけないとダメだ。
背筋が冷たくなった。

チャイムが鳴って友人たちが席に帰ったとき
詩織は悲しそうな顔で、チラッと俺を見た。



56 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:10:30 ID:OmOXPCV50

また書き溜めたら来ます。
といっても、独り言スレだな。これ。

まあ、その方が俺としても都合がいい。

しかし、思った以上にレス消費するな。
この調子で最後まで書いたら、3スレぐらいになっちゃうんじゃないか。
そんなに気力が続くか心配だ。



57 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 00:11:59 ID:OmOXPCV50

>>55
読んでくれた人いたんだ。

ありがとう
あなたが初めてのお客様です



72 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/07/31(金) 22:37:10 ID:OmOXPCV50

すいません。
続きですが、いろいろ忙しくってまだ書いてません。
もうちょっと待ってください。

>>69
誤解を招くような書き方ですいません。
随分前と書いてますが、J-フォンのあった時代です。

日記を読み返してみると、詩織の携帯を見たことついて色々書いてあって
その中の記述で分かりました。
携帯チェックの話は、俺が書きたいこととはあまり関係ないし、
そもそも、書きたいことを最後まで書ききれるかどうかさえ
定かではない状況なので、書きません。



130 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 02:56:31 ID:Id8eYbE20

さて、みんなが寝たところで
続きでも投下しようか

どうも鬼畜です。

ちょうど来たときに>>91がいたから、名無しのままでいた。



131 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 02:57:48 ID:Id8eYbE20

(>>54の続き)
メールを送った俺は
今日も詩織を好きにできるのかと思うと、期待で胸が膨らんだ。
2時限目の授業中も、俺は斜め前に座る詩織を今まで以上に目で犯した。

もうすぐ、あの清潔感ある制服を脱がして、あいつを一糸纏わぬ姿にし
全身を思うままに舐め回すことができる。
教室では大人しくて清純そうなあの女が股を大きく開き
はしたなく愛液を垂れ流す様子をじっくり鑑賞することができる。
メールを送ったことによって、俺は妄想は更に現実味を増し
また俺をおかしくした。

だが、詩織からは何の返信もなかった。
メールを送ったのが1時限目終わりの休憩時間。
だが、2時限目が終わっても、3時限目が終わっても
詩織からは何の返信もなかった。



132 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 02:58:16 ID:Id8eYbE20

こうなると、期待に胸を膨らませた分だけ落胆も大きくなる。
落胆は、詩織への怒りへと代わり
4間目の授業の頃には、時折、後ろから詩織を不機嫌な目で見るようになった。

俺をコケにしておきながら
普段通りの涼やかな顔で授業を受ける詩織を見ると
絶対この女をどうにかしてやるというドス黒い気持ちが湧き上がってきた。

昼休み、授業が終わると同時にダッシュで学食に向かった。
俺の教室は、学食までの距離が比較的近かったので、
こうすると盛り付け待ちの時間なしで食べられる。
俺たちは食べるのも早かったので、こうすれば昼休みのチャイムから10分経過後には
もう食事を終えることができる。
2年の頃は、いつも大体、友達と一緒に学食に走っていた。



133 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 02:58:41 ID:Id8eYbE20

学内の案内板などには、学食をカフェテリアと表記しているが、
生徒は、誰もそんな呼び方はしていない。
多分そんな小奇麗な言葉は、学内では通じない。
そもそもコーヒーなんて、食堂内の自販機でコーヒー牛乳が売ってるだけだ。
カフェと呼ぶには、あまりに見当外れだ。

呼び方はみんな「食堂」か「学食」だった。
しかし、味も量も値段の割には悪くないので、俺はよく利用していた。

早々に学食で食事を済ませた俺は
校内を散策し、人気のないところを探した。
いくつか良さそうなポイントを見つけた。



134 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 02:59:05 ID:Id8eYbE20

今すぐにでも、見つけたポイントに詩織を呼び出して
お仕置きでもして俺の怒りをぶつけようかと思った。
だが、この際、人気のないポイントを数多く抑え方が
後々を考えると有利だと思い直し、ほんの少しだけ校内の散策を続けた。

ポイントとしてよさそうな場所を見つける度に、
その場所で全裸にされる詩織や、その場所で俺に後ろから犯される詩織を妄想し
俺は、歩いている最中であるにもかかわらず、フル勃起状態だった。
幸い、制服の上着が股間を隠してくれたので、それほど目立たない。

一人鼻息を荒くしながら校内を散策しつつ、俺は詩織にメールした。

「返信もなしかよ。おまえ、俺を甘く見てるだろ?
そっちがそのつもりなら、こっちにも考えがある」



136 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 02:59:47 ID:Id8eYbE20

今度も返信メールはなかったが、代わりに電話があった。
歩きながら、俺は携帯の通話ボタンを押した。

俺「もしもし」
詩織「あの、ごめんなさい。なんか返信しにくくて…」

声が慌てている。
さっきまでの妄想と、この怯える声の合わせ技だけでも十分抜けそうだ。

俺「返信しにくいって?」
詩織「…ごめんなさい」
俺「約束、破るつもりなんだ?」
詩織「そうじゃないの。ちゃんと…約束守るから…
その………今日も…行くから…」



137 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:00:19 ID:Id8eYbE20

どうしてこいつは、テンパると途切れ途切れに話すんだ。
「今日行く」の一言を聞くのに、異常に待たされた。
言い終えるまで無言で待ってたが、ちょっとイライラする。

俺「今日のことで、ちょっと言いたいことがあるんだよね。
今から一人で体育館に来いよ。ステージのとこね。
来なかったら、俺も約束破るから」
じれた俺は、詩織の返答を待たず、言いたいことだけ言って一方的に切った。

さっきみたとき、体育館には誰も人がいなかった。
5時限目が体育のやつらは、もしかしたら授業開始直前に来るかもしれないが
それでも、ステージの横にピアノの辺りなら
体育館に人がいても、誰からも死角になるだろう。
俺はそう考えた。



138 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:01:00 ID:Id8eYbE20

それ以外にも、詩織よりも先に待ち合わせ場所にいて、
詩織に「待たせた」というプレッシャーを与え、
詩織の態度を弱くさせたいという思惑もあった。
だから俺は、今、自分がいる場所から一番近い体育館の舞台裏のポイントを選んだ。

体育館でしばらく待ってると、詩織が体育館に入ってきた。
入り口できょろきょろしてステージの隅に立つ俺の姿を確認すると、
小走りに俺の方に向かってきた。

「あの…ごめんなさい。
今度からは必ず、すぐ返信します」

小走りに走ってきて、俺の前に到着するなり
詩織は勢いよく頭を下げた。
踵を揃え、背中をあまり丸めずに深く頭を下げる礼の仕方が
自然に身に付いてる感じだった。



139 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:01:23 ID:Id8eYbE20

当時の俺は、親戚に挨拶するときなどに、
腰を曲げずに首を前に出すだけのお辞儀をすることが多く、
それでよく親に怒られた。
詩織の親は、うちの親とは違ってしっかり躾けてるんだろう。

しっかり腰を折る詩織の頭の下げ方から
育ちのよさというか、気品のようなものを感じ、
なんとなく親の言いたいことが分かった気がした。

頭を上げた詩織は、不安そうな目で俺の顔色を伺っている。
詩織は、肩で息をしていた。
どうも走ってきたみたいだ。



140 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:01:56 ID:Id8eYbE20

俺は、一言ぐらい言い訳でもするだろうと思ってて
その言い訳の隙を突いて詩織を責め、従順に命令に従わせようと思ってた。
だが、弁解せずに深く頭を下げられてしまって
当てが外れ、計画を改めざるを得なくなる。

「とにかくこっち来いよ」

俺は、詩織に背を向け、ステージから舞台裏へと歩いて行った。
舞台裏にはピアノがあり、ピアノとステージの間には、
舞台裏とステージを区切る幕が下がっていて陽の光を遮っている。
おまけに舞台裏には窓がないから、昼でも随分薄暗い。

舞台裏から振り返って詩織を見ると
さっきまで俺たちが立ってたステージの隅にまだいて
不安げに体育館内を見回していた。



141 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:02:33 ID:Id8eYbE20

「早く来いよ」
と俺は不機嫌そうに言った。
素直に謝られたので、もう怒りは失せていたんだが
詩織をより従順にするために、俺は怒った演技を続けた。

「ごめんなさい」
詩織は慌てて駆け寄ってきた。

俺「まあ、今回はちゃんとここに来たから
契約違反とは考えないことにするよ
ただし、ペナルティは受けてもらうよ
いい?」

詩織「…ペナルティって…何?…」
表情の怯えの色が一気に強まり、
喋り方も、また途切れ途切れになった。



142 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:03:05 ID:Id8eYbE20

しばらく俺は黙ったまま、不機嫌そうな目で詩織を見続けた。
詩織は、無言のままの俺を不安そうに見ていた。

「おまえ、パンツ脱げよ」

「え…」
詩織は目を大きく開いて、しばらく絶句していた。
長い沈黙の後、詩織はポツリと言葉を言った。

「…でも…誰かに見つかったら…」

抵抗を見せた詩織だが
不機嫌そうな顔の俺を目を見ているうちに、
言葉は次第に力を失っていき
最後の方は声が小さ過ぎてよく聞き取れないぐらいだった。



143 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:03:33 ID:Id8eYbE20

「別にいいんじゃないか?
このままの調子なら、どう考えても半年もたずに契約違反になりそうだし。
契約違反になったら、スカートがめくれて一瞬お尻見られるだけじゃ済まないぞ。
中学と高校の知り合いのほぼ全員に
全裸で大股開いて、ビチャビチャ音がするほどマン汁垂れ流してるところ見られるんだし
少しぐらい予行演習でもしておいたらどうだ?」

俺が冷たく言い放つと、
詩織はスカートの太ももの横辺りをギュッと握って
「ううっ」と声を漏らして泣き出した。

このとき、詩織が可哀相だと思ったし、
泣いた跡が残ったまま詩織が授業に出たらやばいかな、とも思ったが
そんなことよりも、さっきまでの卑猥な妄想を現実にしたいという欲望が
圧倒的に勝っていた。



144 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:04:08 ID:Id8eYbE20

「泣いても結論変わらないよ。
もうすぐ、次が体育のクラスのやつらがここに来ると思うけど
それまでそうしてるつもりなのか?
もし誰か来ても、そいつらの前で脱げよ。
チャイムが鳴っても脱がなかったら、契約違反だ。
ビデオは好きに使わせてもらうよ」

詩織は俺の言葉に返答せず、泣くだけだった。
俺は、涙を流す詩織を黙って見ていた。

「…トイレ…行って来る」

一しきり泣いた後、どうやら決心が付いたようで、
俯きながら詩織はそう言った。



145 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:04:51 ID:Id8eYbE20


「ここで脱げよ」、

俺は、詩織が下着を脱ぐ現場を見たくてたまらなくなり、詩織にそう要求した。

泣き止んだばかりだというのに詩織は
俺の命令を聞いてまた泣き始めた。
しばらく、泣いたままその場を動かなかった。

泣く詩織をしばらく黙って見てると、
鼻をすすり、ハンカチで涙を拭きながらではあるが、
詩織は、ステージと裏舞台を仕切るカーテンの真裏にノロノロと向かって行った。

カーテンの裏に隠れ、ステージ側からは完全な死角である場所に入ると、
詩織はスカートの中に手を入れた。



146 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:05:34 ID:Id8eYbE20

腰の辺りで何やらゴソゴソやって、黒の短いスパッツみたいなのを脱いだ。
今ではオーバーパンツというんだろうが、
日記にはオーバーパンツという表現は見当たらない。
女子高生のスカートの中の事情なんて、当時の俺は知らなかった。
強姦したときは生パンだけだったので
警戒心を強めたんだと俺は思った。

脱ぎ終えて再び手をスカートに入れると、そこでまたしばらく固まってた。
やがて心を決めたのか、一気に下着を持つ手を下におろした。
濃紺と濃い緑のチェックのスカートの中から、
ピンク色の下着が現れた。
そのまま片足づつ足を上げて、詩織は下着を脱ぎ終えた。



147 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:06:12 ID:Id8eYbE20

俺は、詩織に手を差し出した。

「それ、2つとも預かっとくから」
「え?…いつ…返してくれるの?」

涙目で俺に尋ねるが、俺は質問には答えなかった。

「そうだな。返すときにはメールするよ」

詩織は、下着を持ったまま涙目で固まっていたので
「早くよこせよ」
と俺は催促した。

詩織は不安いっぱいといった感じの涙目で、
脱いだ2枚を、渋々差し出された俺の掌の上に置いた。



148 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:07:01 ID:Id8eYbE20

手に載せられた2枚のうち、下着の方のクロッチ部分を見た。
下り物なのか何なのか分からないが
局部に当たる部分が透明の液体で濡れていた。
また、過去の下り物で下着に色が付いてしまったようで
クロッチ部分が若干変色してた。

ふと詩織を見ると詩織は真っ赤だった、
俺と目が合い、詩織は恥ずかしそうに目を逸らした。
脱ぎたての下着を男にじっくり見られて、恥ずかしかったんだと思う。

俺は2枚ともポケットに押し込むと、今度は舐めるように詩織を見た。
俺に視線で犯されていることに気付いたのか、
詩織は、俺から目線を逸らして、手でスカートをモジモジといじっている。



149 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:07:24 ID:Id8eYbE20

生真面目な美少女がスカートの下は何も身に付けず
自分を犯す男の視線を感じて恥らっている姿に俺は興奮し
詩織の手を引っ張って、舞台裏の奥へと連れて行った。

舞台裏の奥には2回の観覧スペースへと続く鉄製の階段があり
結構、急な傾斜になっている。
ステージの方に目を移し、
カーテンで階段付近がステージ側から死角になっていることを確認すると
俺は詩織を階段を数段上らせた。
何段か階段を上らせた後、立ち止まって俺は詩織に言った。

「左足だけここに乗せろよ」

俺が指差す場所は、詩織が今いる場所より3段ほど高い段だ。
詩織は、何も言わず、俺の言葉に従った。



150 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:07:56 ID:Id8eYbE20

階段で俺と向かい合わせの状態で、3段上に片足だけ乗せた詩織は
股を大きく開いた状態になる。
俺は、詩織のスカートの中に手を伸ばし
無防備に大きく開かれた局部に指を這わせた。
少し濡れていた。

中指を秘所の谷間の上に置き、ゆっくりと指を前後させると
詩織の目は、右上を見たり左下を見たりと落ち着きなく動き始め、顔は赤くなった。

指を動かし始めてから1分もしないうちに、詩織の花弁は大きく広がり
俺の手の平に垂れるほど愛液が湧き出てきた。
やがて、俺の指がクリに触れるたび体はビクンと動くようになり
その動きに合わせて、ときおり「はっ」と小さな声を出すようになった。



151 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:08:22 ID:Id8eYbE20

さすがに生徒も大勢いる時間だし、誰か来る可能性は十分あったので
詩織の耳元に口を近づけて
「声出すなよ」
と小声で言った
俺の息が耳元にかかって、詩織は首をすくめた。

「もしかしてこいつ、耳も弱いんじゃないか?」
そう思った俺は試してみたくなり、空いてる左手で詩織の腰掴んで引き寄せると
舌を耳の穴に突っ込んでかき回してみた。
詩織は「はあ~」と長く伸びる喘ぎ声を出した。

「だから声出すなって」
「ごめんなさい」

ヒソヒソ声で俺に注意された詩織は、
ヒソヒソ声で謝って、手を口に当てた。



152 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:08:45 ID:Id8eYbE20

俺は、左手で詩織の腰を捕らえて拘束し、右手で詩織の局部を責めながら
舌で詩織の耳を舐め回した。
突然、各所から責められた詩織は、大量の愛液を漏らし始め
だんだん「うっ」とか「はあっ」とか声を漏らす間隔が短くなっていった

詩織が声を抑えきれなくなったので、
5時限目が体育のやつらが体育館に来ないかと俺は心配なり始め、時計を見た。
そろそろ時間だった。

名残惜しいが、俺は詩織を責めるのを止め、
詩織から手と舌を離した。
解放された詩織は、潤んだ涙目で俺を見つめていた。



153 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:09:08 ID:Id8eYbE20

「そろそろ戻らないとな。
おまえ、そのままじゃ教室戻れないだろ。
拭いてやるから、そこに座って足を大きく開けよ」

言われるがままに、詩織は俺より数段高い段に座り
肩幅ぐらいに足を開いた。
また、俺を視界から消すように顔を横に向けている。

「そんなんじゃ拭けないだろ。
もっと大きく開けよ」

俺は詩織の膝を両側に押して大きく股を開き、強引にM字開脚させた。
大股開きにされ、恥らう詩織の表情を楽しみつつ、
剥き出しになった詩織の下半身を鑑賞した。



154 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:09:36 ID:Id8eYbE20

詩織の花弁は大きく開いて、ピンク色の花芯も顔を見せ、
太ももにまで愛液が伝った跡があった。
俺はポケットからティッシュを出して、
太ももの愛液の跡や、ぐっしょり濡れた局部を拭きながら

「吉野、また随分濡らしちゃったな。
ほんの数分触っただけなのに、太ももまで汁が垂れてるぜ」

と言った。
俺の言葉を聞いても詩織は何も答えず
俺を視界から消すように横の方を見たままだった。

「なあ。どんな気分だ?
みんながいる学校で、もうすぐ授業が体育のやつらがここに来るっていうのに
男にマンコを触らせて、しかも太ももまで垂れるほど汁垂らしちゃうのは?」



158 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:30:48 ID:0bkjlfah0

モバイルで繋げた。
これが規制されたら、続きは明日の夜にする



159 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:31:52 ID:0bkjlfah0

では行きます。>>154の続き

詩織は黙ったままだった。

「答えないつもりか?」

「あ、そんなつもりじゃ…あの…恥ずかしい」

俺が機嫌の悪いふりをすると、途切れ途切れながらも詩織は答えた。
俺の言葉で改めて状況を理解したのか、詩織は口元に手を当てた。

この女は、慣れない状況に陥ると頭が混乱しやすい。
これは後から分かることだが、そういう詩織のようなやつに
手っ取り早く現状を理解させるためには
状況を俺の口から説明するか、
質問して考えさせて、思考の方向を導いてやることが有効だ。



160 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:32:24 ID:0bkjlfah0

前回、痴女であるかのような言い方をされたら泣いていたので
今回も泣くかと、言ってから一瞬心配になったが、大丈夫だった。

教室に一緒に戻るのはまずいと思ったので
詩織に先に教室に戻るよう言った。
だが詩織はなかなか戻らず、階段を降りた所で
もじもじしながら上にいる俺を見ている。

「…いつ…返してくれるの?」
泣きそうな目で俺を見て、目では今すぐ返すよう訴えつつ、
詩織が俺に尋ねる。



161 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:32:58 ID:0bkjlfah0

「まだ返さない。早く戻れよ。
俺が返すまでは、トイレに行ったりとか、不審な行動するなよ
こっそりショートパンツ履かれたりとかしたら、ペナルティの意味ないからな。
おまえを監視して、もしおまえがトイレに行ったら、
何か履いて来てないかトイレ出てからチェックするぞ。
そのときは、たとえ周りに大勢の人がいる廊下でも、自分からスカートめくれよ」

俺の話を聞いて何か想像したらしく、詩織は顔を真っ赤にした。
その後、俯きながら教室へ戻って行った。

詩織が体育館を出るのを見てから、俺は詩織の後を追った。
だが、詩織が小股でノロノロ歩くもんだから、すぐに追いついた。
俺は、詩織と20メートルほど距離をとって、
いつもより小股で恐る恐る歩く詩織を鑑賞しながら歩いた。
スカートの尻の部分を抑えて、後ろを振り返りながら階段を上る詩織が可愛かった。



162 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:33:34 ID:0bkjlfah0

何事もなかったような顔をして生徒とすれ違う詩織が
実は、下着を身に着けておらず
スカートをめくれば、一番隠したい場所がいきなり剥き出しになる
その事実に、俺は一人興奮し、
あやうくスカートめくりをしようと動き出すところだった。

途中何度か詩織は振り返って俺を見たが、
どこへも立ち寄らずそのまま教室に戻って行った。

俺が教室に入ると、詩織は食べかけの弁当の箸を持っていた。
詩織の席の周りには、友達が駆け寄っていた。

俺が詩織の傍を通ったとき
「まあ、怒られるのは仕方ないよ。約束忘れた私が悪いんだし」
と笑顔で友達に話す詩織の声が聞こえた。



163 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:34:11 ID:0bkjlfah0

俺との事を話してるのかと思ってドキッとして
詩織たちの会話に意識を集中させたが
どうも、学年の違う友達との約束を忘れてて、
食事中だったが慌てて出て行ったというストーリーで誤魔化したようだった。

やはり学校でやるのは危険だ。
また冷たい汗をかいた。
ポケットの中の詩織の下着が、急に危険物のように感じた。

これが見つかったら、たとえ強姦したことがばれなかったとしても、退学か停学だ。
この一枚の下着だけで、俺の人生変わるな。
そんなことを考えて、また俺は怖くなった。



164 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:34:38 ID:0bkjlfah0

5時限目の授業中、俺の意識はずっと詩織の方を向いていた。
いつもの詩織なら、授業中は膝と膝の間に拳一つぐらいの隙間を作って座り
ときおり、足首辺りで足を交差させたり、足をブラブラさせたりするんだが
今日の詩織は膝をピッタリ付け、ほとんど足を動かさなかった。

最近はどうか知らないが、俺が高校生の頃は、
制服のスカートがミニじゃない=暗い、ダサい、真面目
というイメージだった。
本人が言うには、母親に気付かれない程度に少しだけ丈を切ってるらしいが
それでも、今時の女子高生と比べれば詩織はスカートが長めだった。



165 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:35:21 ID:0bkjlfah0

他の女子よりもひときわ生真面目な服装で
今もお澄まし顔で授業を受けている詩織が、
つい数十分前には、大股を開いて、局部への愛撫を男に許し、
実は今もスカートの下は何も身に着けていない。
そのギャップに、またもや俺は興奮し、
詩織の後ろ姿を視姦しつつ、さっき見た詩織の痴態を重ね合わせた。
射精しそうになるぐらい、俺は興奮した。

5時限目が終わって休み時間になっても、
詩織は膝をピッタリ揃えたままの姿勢で、席から立ち上がろうとしなかった。

詩織の前に、うちのクラスのイケメン君である崎田が
友達と立ち話をしていて、ちょうど顔がこちらに向けていた。
俺は、崎田を利用した悪戯メールを詩織に送った。



166 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:35:55 ID:0bkjlfah0

「おまえ、ノーパンだってこと顔に出てないか?
さっき崎田が、おまえのヒザのあたりガン見してた。
一人にでもばれたら、クラス全員にばれるぞ
顔に出すなよ」

胸ポケットから携帯を出して俺のメールを読んだ詩織は
実際にはガン見なんかされているわけでもないのに
伸びていた背筋を急に丸めて、顔を机に近づけて髪で表情を隠し
片手でそれとなくスカートを抑えた。
素直な反応に、俺は十分満足した。

6時限目の授業中、詩織が何度かハンカチで目を押さえてるのを見た。
だが、エロモード全開の俺は、そんなことはどうでもよくなっていた。



167 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:36:29 ID:0bkjlfah0

6時限目が終わり、ホームルームが終わっても
詩織は立ち上がらず、おもむろにノートを出して、何やら勉強をしていた。
地味な友達からの帰りのお誘いを
一段落するまで勉強やっていくと断って、そのまま教室に残った。

俺は、しばらく待つよう詩織にメールして、
教室を出てポイント探しのために校内を散策した。
HR終了直後ということもあって、
どこも下校する生徒や、これから部活の生徒でいっぱいだった。
HRは、クラスごとに終了時間に差があり
また、HRが終わっても、すぐに帰る生徒ばかりではないので
生徒の数はなかなか少なくならず
いい場所が見つからない。



168 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:37:03 ID:0bkjlfah0

うろうろしてるうちに、俺は自分の教室に戻ってしまった。
戻ったついでに詩織の様子を見ようと、教室のドアを開けて中を覗いた。
教室内では、詩織が一人ポツンと残り、ノートを広げていた。
灯台下暗しというか、意外にも自分の教室が人気のない場所だった。

詩織は俺に気付くと勉強を止めて顔を上げ、俺を見た。
何も言わずに俺は詩織の隣の席に座り、携帯を取り出してメールを打った。

「あれ返すよ」

詩織は、受信したメールを読んでから、俺を見てきょとんとしていた。



169 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:37:49 ID:0bkjlfah0

「ほら、返すときにメールするって約束しただろ。だから。
約束どおりメールした」
今度は口で詩織にメールで伝えた理由を説明した。

前に書いた「必ず約束を守る男」のアピールな訳だが
これ以降も、俺はこういう不合理な行動を続ける。

「あ…うん」
ようやく行動の意味を理解したらしく、詩織は「返す」という俺の言葉への返答をした。

「その前に、ちゃんと約束守ってるかチェックさせろよ」

詩織は、一気に緊張した面持ちになる。



170 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:38:35 ID:0bkjlfah0

「…あの……ここで?」

いつものようにしばらくの無言の後、不安そうな顔で詩織は尋ねた。

「ああ。
座ったままでいいから、こっち向いて足開けよ」

教室のドアの曇りガラスには、ときおり人影が通る影が映る。
静かな教室の中にいると、通る人の足音まで聞こえる。

だが俺は今、詩織よりも窓側に座っていた。
もし、詩織がスカートの中を見せるとしても
教室のドアを背に向けて局部を晒すことになり
誰かが入ってきても、すぐにスカートから手を離せば大丈夫だろうと俺は考えた。
もう一方の窓からも、俺の体が目隠し代わりになるので、たぶん見えないだろう。
俺はそう考えた。



171 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:39:41 ID:0bkjlfah0

今から考えれば、性欲に支配されて
冷静な判断力を失っているとしか思えないが。

「…本当に…ここで?」

緊張した顔で、詩織は同じ質問を繰り返した。

「言ったとおりだよ。
早くしろ。
この後、俺の家に行って勉強しなきゃなんだから」

詩織がまた固まっているので
俺はもう少し細かい指示を出す。

「とりあえず、体をこっちに向けろよ。
ドアに背中向けてれば、誰か入って来てもマンコ見られないから」



172 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:40:08 ID:0bkjlfah0

命じられるままに、詩織は俺に膝を向ける。
俺の方を向き直った詩織は、膝をピッタリ閉じ
両手は、足と足の間あたりのスカートをぎゅっと握っていた。

「まずは、足を大きく開けよ」

俺に命令され、詩織は拳一つ分程度に足を開いた。

「もっとだよ」

しかし詩織は、俺に催促されても1~2センチ開くだけだ。
続けて何度か催促したが
俺から催促される度に、詩織は膝の間を1~2センチ広げるだけで
なかなか股を全開にしない。



173 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:40:43 ID:0bkjlfah0

「最低でも120度ぐらいは開け。
いいか。
これが最後だ。股を開け。
ここで股を開くのが嫌なら、今日はそのまま帰るからな。
ノーパンで電車乗れよ」

怒ったように言った俺の脅しの言葉を聞いて、
詩織はようやく諦め、
唇をかみ締めながら、ゆっくりと大きく股を開いた。

「スカートめくれよ」



174 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:41:31 ID:0bkjlfah0

詩織は、スカートを僅かにめくり上げた。
めくり上げると言うより、
スカートの前側中央を握り締めたという表現の方が適切だ。

俺からは、局部がわずかに見えないこともないが、
到底満足のいくものではなかった。

「見えないよ。
スカートの端をネクタイに付けて、背もたれに寄り掛かれ。
それから、もっと浅く腰掛けろ
早くしないと誰か来るぞ。
誰か来たときにマンコ隠したら、契約違反な」

詩織は泣きそうな顔になって、しばらく固まってたが
顔をくしゃくしゃにして、口をへの字に曲げながらも言うとおりにした。
詩織の局部に陽が当たり、スカートの中の様子がはっきり分かるようになった。



175 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:42:27 ID:0bkjlfah0

驚いたことに、まだ触ってもいないというのに、
花弁は開かれ、肛門の辺りまで濡れてテラテラ光っていた。

「何だよ。アナルまで濡れるほど汁垂らしてんじゃん。
何? 興奮しちゃったの?」

濡れ具合確認のため俺がアナルを触ろうと手を伸ばしたとき、
詩織のお尻の下に敷かれていたスカートに、俺の手が触れた
スカートも少し濡れている感触があった。

驚いた俺は、濡れていないもう片方の手でスカートを触り、湿り具合を確認した。
確かに濡れていた。

「何?スカートまで濡らしたの?」

俺の問いかけに詩織は答えず、俺から目を逸らして泣き始めた。



176 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:43:41 ID:0bkjlfah0

計画では、学校では露出プレイ後の詩織の局部を確認するだけにして、
続きは俺の家でじっくりとするつもりだった。
だが、詩織の濡れ具合に驚愕し、興奮した俺は
当初の計画を忘れて詩織の局部に手を伸ばした。

指が局部に触れると詩織はビクンと体を震わせた。
声は出さなかったが、膝を少しだけすぼめ、顔を歪めた。

「まさか答えないつもりか?
ペナルティの上にペナルティを重ねるのか?
もう一度聞くぞ。興奮したか?」

俺は詩織の局部に指を入れ、膣内をかき回しながら、怒った声で質問を繰り返す。
詩織は、何も言わずコクンと小さく頷いて、
そして「うっうっ」と嗚咽の声を漏らして一層泣き始めた。



177 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:44:13 ID:0bkjlfah0

人が来たらさすがにやばいので、スカートは下ろさせた。
だが、そのまましばらく、俺は詩織の局部に刺激を与え続けた。

手をスカートから離した詩織は
椅子に座って大きく股を開き、局部への愛撫を許しながらも
ハンカチを取り出して涙を拭き、ときおりハンカチで口元を押さえていた。

詩織はすぐに、「はっ」とか「ふっ」とか声を漏らし始め、
体をくねらせ始めた。
反応は次第に大きくなり、時おり大きく仰け反るようになった。
そのまま続けていると、膣内にかき回してた俺の指に
詩織の膣がギューと締まる感触が伝わった。

そういえば、前カノとのセックス後に、
前カノが「今日はいったよ~」と言うときは大抵
挿入中に膣内が強く締まる感じがしたことを思い出した。



178 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:44:44 ID:0bkjlfah0

「もしかして、いっちゃった?」と聞こうとしたが
俺が聞くより早く、詩織の泣き声が「ううう」と声を出して泣き出した。

このとき、ふと俺は我に帰って
今の状況が非常に危険だということを理解した。

教室には、俺と詩織が二人きり。
大して親しくもない俺たちが二人っきりでいたことが分かれば
それだけでもクラスのやつらの好奇の目に監視されることになるだろう。
加えて、詩織は今、大泣きしている。
声も廊下にまで聞こえかねない。

誰か教室に入ってくれば、状況証拠だけでも、俺は詩織を泣かせた重要参考人だ。
決定的なのは、おそらく詩織の女のにおいが教室に充満していることだ。
ずっと教室の中にいる俺には匂いが分からないが、
外から教室に入ってきたやつは、女の匂いに気付く危険もある。



179 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:46:24 ID:0bkjlfah0

危ない状況であると気付いた俺は怖くなり
急いでトイレに行って後処理をするよう詩織に言って
詩織から奪った下着類を詩織のスカートの上に投げた。

下着を返したら、俺は急いで窓を開け、教室の換気を始めた。
窓を全て開けてから、念のため詩織の椅子をティッシュで拭いた。

俺が換気が終えて窓を閉めても、詩織はトイレから帰って来なかった。
トイレで泣いているのだと思った。

このまま詩織がトイレにこもったままだと、
トイレですすり泣く詩織が、誰かに見つかってしまうかもしれない。
もしかしたら、感極まった詩織が口を滑らせる可能性もある。
一刻も早く、学校から連れ出すのが賢明だと思った。
俺は、詩織の携帯に電話をかけた。



180 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:46:56 ID:0bkjlfah0

俺「もしもし。大丈夫か?」
詩織「…」
俺「何か言えよ」
詩織「…もう死にたい…」

その後、しばらく詩織の嗚咽が携帯から聞こえた。

どんな慰め方をしたのか覚えてないが、長くは話してないと思う。
詩織の口から希死念慮の言葉を聞いて、俺は大いに肝を冷やした。

詩織が自殺なんかしたら、間違いなく俺の名前が遺書に書かれるだろう。
そうなったら俺は、もうおしまいだ。
俺は、相当取り乱しながら、詩織を慰めたと思う。



181 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:48:20 ID:0bkjlfah0

俺が
「おまえ、女だろ?
死ぬんなら、マン汁染み付いたスカート履いて死ぬんじゃなくて
もっと綺麗な服着て死ねよ」と言ったら

「はは…うん…そうだね」
と詩織が答えた。
力のない絶望したような笑い方ではあるが、詩織が笑ったので俺は少し安心した。

「話ぐらい聞いてやるから、とりあえず出て来い」
と俺が言ったら

「分かった」
と答え、詩織は女子トイレから出てきた。



182 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:49:08 ID:0bkjlfah0

詩織と俺が一緒に帰るところを目撃されたら
詩織と俺が特殊な関係であることを周囲に気付かれかねないと思って
当初の計画では、学校からは別々に帰って、
俺の家の近くのコンビニか本屋ででも待ち合わせして
それから俺の家に向かうはずだった。

だが、詩織の「死にたい」という言葉に動揺した俺は
自殺回避のためには、多少のリスクを犯してもやむを得ないと思い直し
詩織と一緒に駅まで向かい一緒に電車に乗った。

幸い、濃紺と濃緑のチェックのスカートは、
少し濡れたぐらいでは、人から気付かれるほどには変色しなかった。



183 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:50:20 ID:0bkjlfah0

「話をきいてやる」と言われて出てきた詩織だったが
帰り道、詩織はしばらく無言だった。
結局、俺が一方的に、詩織に話しかけた。
よく覚えてないが、たぶんテレビの話とか
どうでもいいような話題だったと思う。

電車に乗ってしばらくすると、詩織も独り言のように話し始めた。
みんな私を真面目だと思ってるけど、実は真面目じゃないとか
友達は私を優しいって言うけど、実は優しくないとか。

真面目かどうかの話は
「そんなことを考える時点で、おまえは真面目なんだよ」と言ったら
「そうなんだ」と言い、俯きながらだが少しだけ口元が笑った。



184 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:51:03 ID:0bkjlfah0

優しいというのを誰から言われたのかと聞いたら
言ったのは、地味な女友達だけじゃなく
うちのクラスはもちろん、他のクラスの男も混じってた。

「くそう。あいつら、俺の所有物を狙ってやがるな」
そう思ったが、口には出さなかった。

彼氏がいるのか聞いたが、詩織は「いない」と答えた。

「今、彼氏いなくてホントよかった。
いたら…もっと酷い気持ちになってた…と思う」
と途切れ途切れに詩織は言った。
返す言葉がなかった。



185 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:51:32 ID:0bkjlfah0

同時に、詩織は、俺に彼氏との仲を邪魔されるのを恐れて嘘を付いているわけではなく
本当に彼氏がいないのだと確信した。
詩織は、嘘を補強するために
偽りの自分の気持ちを咄嗟に考え出せるほど器用には思えなかった。

詩織とは中学が同じ学区で、最寄り駅も一緒だ。
俺たちは同じ駅で降りた。
詩織と二人で、歩いて俺の家に向かった。

前にも書いたけど、俺の家は共働きで、
ちょうど10月前後は両親とも深夜帰宅が当たり前になる。
繁忙期である決算発表前ではなくても、
両親ともに9時前に帰って来ることはほとんどない。



186 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:52:01 ID:0bkjlfah0

両親ともそんな生活パターンなので、両親とも家事をほとんどせず、
俺の食事を作ったりなどは、ホームヘルパーさんに任せっきりだ。
ヘルパーのおばさんは、
俺たち家族の不在時に掃除や洗濯、食事の用意をしてくれて
俺は、ヘルパーさんの作ったラップの掛けてある料理を
帰ってからレンジしたり温め直したりして食べていた。

この話を他人にすると、可哀相と言われるが
俺本人は、自分を可哀相だとは思っていない。
確かに、小学生の頃は、家に誰もいないことが心細く
風の強い夜などに、寂しくて泣いたこともあった。
だが、中学に入った頃から、家に俺一人だけでもなんとも思わなくなった。

自分を可哀相と思わなくなった代わりに、
俺は、性格がひねくれた原因を全て母親に押し付けるようになった。



187 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:52:35 ID:0bkjlfah0

こいつが家事を放棄するから、俺がこうなったんだ
当時の日記には、そういう俺の思いが書かれている。
思春期の日記を大人になって読み返すものではない。
恥ずかしくて死ねると、読んでて思った。

詩織を連れて俺の家に着く頃には、外は薄暗くなっていた。
俺は、鍵を開け、誰もいない家に電気を付けて
詩織を俺の部屋へと案内した。

俺の部屋へ通された詩織は、しばらく部屋に入らず
入り口にボーっと立っていた。



188 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:53:10 ID:0bkjlfah0

「そこ座ってろ」

と俺は詩織に言って、二人で勉強するためのテーブルを別の部屋から持って来て
紅茶を淹れて部屋に持って来た。
俺が部屋に戻ると、詩織は俺が用意した座布団に座らず、フローリングの上に座っていた。
なぜ座布団の上に座らないのかを聞いたら

「さっきスカート汚しちゃったから…」
と恥ずかしそうに答えた。
俺は、気にしないから座布団に座るように言った。

詩織は、俺の部屋に入ってからずっと俯いていて、どんより暗い顔をしている。
そんな詩織を無視して、俺はテーブルの上に勉強道具を広げた。



189 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:53:45 ID:0bkjlfah0

「何ぼーっとしてんだよ。
勉強するって約束したろ?
勉強道具出せよ」

「あ…うん…あの…何の勉強するの?」
俺から言われて、詩織は慌ててカバンの口を開ける。

パタパタとノート類を出す詩織に
「おまえ、本当に勉強するなんて、思ってなかっただろ?」
と聞いた。



190 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:54:23 ID:0bkjlfah0

「え?そんなこと…」
「嘘をつくな。
いいか。これは重要なことだ。
二度と俺に嘘をつくな。
一度でも嘘を付いたのが分かったら、俺を嘘を付くぞ。
もしおまえが嘘をついても許されるなら
俺が、おまえにはビデオを誰にも見せてないと嘘をついて
裏では学校中の男に売り捌いて、小遣い稼ぐこともアリってことになるんだぞ?」
詩織のごまかしの言葉を遮って、俺は急に強い口調で言った。

「ごめんなさい…もう…嘘付かないから
…それだけはやめて」
泣き出しそうな顔で詩織は言った。



191 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:56:18 ID:0bkjlfah0

滅茶苦茶な論理だし、強引過ぎる。
勘のいいやつなら、俺の言動を不自然に思い、何か別の意図があることに気付くだろうが
詩織なら大丈夫だと思った。

とにかく俺は今日、詩織の本音が聞きたかった。
なぜ触られてもいないのにあんなに濡れてたのか。
そのとき何を妄想していたのか。
そして一番重要なことだが、死にたいとは、どういう意味で言ったのか。

俺は、どうやったら詩織から本音を聞きだせるか、
学校にいるときからずっと考えていた。
だから、事情聴取を開始するより前に、
滅茶苦茶な言い分であっても、詩織が嘘を付きにくい状況にした。



192 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:56:42 ID:0bkjlfah0

もう一度、本当に勉強すると思ってたかどうか詩織に聞くと
「思ってなかった」と答えた。
俺は、約束の重要性を力説し、俺は絶対に約束を守ること
だから、勉強すると約束したら、必ず勉強すること
おまえが言うとおりにしてれば、半年後に必ずビデオを返すことを
詩織に話した。
これで少しは安心してくれればいいのだが。

ちょうど2日ほど詩織が休んでいたので
休んでいた期間の授業の内容を俺が教えた。

最初、俺と詩織はテーブルの対面に座っていたが
教えにくいので、テーブルに並んで座る形に座り直した。
全部を教えることは時間的に無理だし、
そもそもノート類も全部はないので、とりあえず一科目だけ教えた。



194 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:58:02 ID:0bkjlfah0

死にたいと思った理由はなかなか話さなかった。
しかし、俺にとっては大問題なので、曖昧にするわけにはいかない。
俺は、言葉を変え、視点を変えて詩織に質問を繰り返した。
詩織は俺の質問に答えるという形で、少しずつ話してくれた。

今日、ノーパンで授業を受けてすごく恥ずかしかったということ
崎田が詩織をじっと見てるというメールを俺から貰って
顔から火が出るぐらい恥ずかしかったこと。



195 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:58:28 ID:0bkjlfah0

その後、クラスのみんなが私を見てる気がしたこと
クラスの女子の笑い声も、みんな自分を笑ってるように感じたこと。
みんなに笑われて、バカにされてもおかしくないことしてるのに
変な気分になってしまったこと。
気持ちを切り替えようと思っても切り替えられなくて
スカートまで濡らしてしまったこと
そんな自分が凄く汚く感じて、自分で自分が嫌になったこと。
俺に局部を触られて、2回とも興奮したこと。
一回目触られたときは、きっと気持ちいいと錯覚しただけで
自分の勘違いだと自分に言い聞かせたこと。
だが、二回目に触られて、自分で自分をごまかすことが出来なくなって
自分が異常者だって思い知らされたこと。
こんな気持ち悪い女は、生きてる資格ないと思ったこと。
要約するとこんなところだ。



196 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 03:59:11 ID:0bkjlfah0

俺は、崎田の件は冗談で、本当は凝視などしていなかったことを話した。

詩織は
「そうなんだ…はー」
と言って、安堵の顔でため息を付いた。

俺が「気持ちよかったってこと?」と尋ねたら詩織は
「軽蔑する…でしょ?…私のこと」
と声を震わせながら泣き始めた。

俺は、今までの俺の彼女はみんな露出プレイで通常以上に反応してたから
詩織だけが特別じゃないと答えた。



197 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:03:24 ID:0bkjlfah0

本当は、露出プレイをしたことある元カノなんて一人もいない。
そんなことを許してくれる彼女はいなかった。
さらに、詩織とは中学が同じなので、俺の元カノは、
塾で知り合った一人を除いて、全員、詩織と顔見知りだ。
下手をすれば嘘だとばれる可能性もあったので、あまり付きたくない嘘だった。

だが今日、露出プレイを強制されたばかりの詩織は、すんなりと俺の嘘を信じてくれて
「知らなかった…そうなんだ」
と言った。
「少し気が楽になった?」と尋ねたら
「うん」と小さな声で、少し笑顔で答えた。
嘘を付いてよかったと思った。



198 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:05:11 ID:0bkjlfah0

軽蔑すると言うよりも、むしろこの点だけは尊敬した。
普通な女なら、自分の汚い部分を、そう素直に認められたりしない。
適当な逃げ口上を作って、他人だけでなく自分まで騙して
自分を綺麗な存在だと思い込もうとするだろう。

そのことを詩織に話したら、また詩織は優しく穏やかな声で
「ありがとう」と言った。

それから、詩織には、露出プレイで濡れても別におかしくないとは言ったが、
内心では、詩織には露出癖があり、面白い希少種だと思っていた。

元カノとの露出プレイを口外しないように言ったら
「言えないよ。そんなこと」
と笑いながら、ゆっくりとした口調で答えた。



199 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:05:44 ID:0bkjlfah0

俺への恨み言が一つもなかったので、何故なのか聞いたら
しばらく無言で
「今日のは、私が悪いんだよ…私が…汚いから…」
と答えた。

俺は、どんなに清純な女でも、性欲はあって当たり前であること
自分の中に性欲を見つけても、それで汚い人間だと判断するのは間違いだということ
性欲のない女なんて、何の魅力もないこと
そういう考え方をする詩織は十分清純だし、俺の目には魅力的に映るということを
詩織に力説した。
詩織は
「ありがとう…嬉しいよ
全部見られちゃったのに…汚くないって…言ってくれて」
と泣きながら途切れ途切れに言った。



200 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:06:12 ID:0bkjlfah0

この回答を聞いて、やっぱりこいつは
目の前にいる俺こそが、その悩みの元凶であることを忘れてると思った。
前回、公園で話したときも、今日勉強を終えたときも、この女は俺に礼を言い
俺への恨みよりも、圧倒的に自責の念が強い。
詩織の思考は、俺と全然違ってあまりにもおめでたい。
このため、俺の予測を裏切る言葉を返すことが多い

こいつの行動を予測し、こいつを制御し続けるには
もっと詩織と話さないとダメだろうと思った。
同時に、詩織の体だけではなく詩織という不可解な思考の人間に、
自分自身が興味を持っており、
詩織の内面の変化を知りたがっていることを、はっきり自覚した。



201 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:07:34 ID:0bkjlfah0

ふと時計を見ると、もうあまり時間がなかった。
俺の悪事が露見したら、最も冷酷に俺に制裁を加えるであろう詩織の親には
何としても目を付けられたくなかった。
だから、詩織を夕飯前には帰さなくてはならない。

時間はないものの、何としても一発抜きたかった俺は
和やかな会話の最中、いきなり詩織の唇に吸い付いた。
突然の強襲に詩織は体を緊張させたが
しらばくキスを続けると、諦めがついたのか体の力を抜いた。

最初に詩織を強姦したとき
詩織は口をしっかり閉じて、俺は詩織の口内を犯せなかった。
だが今日は、俺が舌で詩織の歯をつつくと
詩織は、少し口を緩めて俺の舌を受け入れた。



202 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:09:10 ID:0bkjlfah0

俺が詩織の口内に舌を入れても、詩織からは舌を絡めてこなかった。
俺は一度口を離して
「舌を絡めて」
と、いつもの命令形ではなく、
まだ、詩織とおしゃべりをしたときの気持ちが残っていたので
優しい声で言ってしまった。

もう一度唇を合わせると、今度は詩織も申しわけ程度に舌を絡めてきた。
臆病な詩織らしく、舌を絡めるのもおっかなびっくりだった。

ゆっくり前戯をする時間はなかったので
唇を犯すのを止めると、俺は詩織を立たせた。



203 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:10:34 ID:0bkjlfah0

詩織の両手を勉強机に付かせ
尻を大きく俺の方に突き出させると
そのまますぐ、スカートのホックを外し
ストンと床にスカートを落とした。
続けて、足首まで一気に詩織のオーバーパンツとピンクのパンツを下ろし
詩織の白くて丸い尻を、短い時間でむき出しにした。

俺が詩織の下半身の衣服を剥ぎ取る間
詩織は、何も言わず机の上に両手を付き、尻を俺に突き出していた。

尻の谷間に手を差し込んで、尻の肉を両側に大きく開いて
アナルと局部を露出させると、俺は局部に舌を這わせた。
しばらくすると詩織の花弁が開いてきたので
人差し指を詩織の膣内に差し入れ、親指で詩織の突起を軽く撫でた。



204 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:11:21 ID:0bkjlfah0

詩織はまた「ふっ」とか「くっ」とか
こらえるように声を漏らし始めたので
「声出しても大丈夫だぞ」
と詩織に言った。
しかし、詩織は、声を押し殺し続けた。

片手で詩織の局部を攻めながら、俺はもう片方の手に自分の唾を付けて
詩織のアナルに指を入れた。
アナルへの侵入に気付いた詩織は、穴を堅く閉じて侵入を阻もうとした。

「分かってんだろ。ケツの穴の力抜けよ」

弱みを握る俺に命じれられ、詩織は強制的に力を緩めさせられた。
たっぷり唾をつけた指をほんの少しだけ尻の穴に入れると
詩織は「うっ」と声を漏らした。



206 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:13:09 ID:0bkjlfah0

尻の穴に集中しすぎて、俺は局部に絡みつく指のうごきをおろそかにしていた。
しかし、尻の穴に指を入れ終えた俺は
局部に絡みつく指の動きを再開させ
同時に、アナルに差し入れた指で、穴の入り口への刺激を開始した。

詩織は、上半身は制服を残して下半身のみ全て脱がされ
両手を机について、大きく尻を男へと突き出し
男から、アナル、膣内、クリの三箇所を同時に責められていた。

アナルに差し込んだ指の上に唾を垂らして潤滑油を補給しつつ
しばらく3箇所責めを続けていると
詩織は声を殺すことをやめ
「ああ」「ああ」と、呼吸をするごとによがり声を上げるようになった。



207 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:13:52 ID:0bkjlfah0

残念ながら、ゆっくり弄んでいる時間もないので
俺は、早々にこの遊びを終え、肉棒を詩織に突き立てた。
貫かれたとき、詩織は「あああ」と一際大きな声を上げた。

後ろから貫いている最中、詩織の胸の感触を楽しみたくなった俺は
ブラのホックを外してブラウスの下から腕を差し込み
胸を撫で回しながら、肉棒を詩織の膣内で前後させた。

行為を終えた後の詩織は、中途半端に脱がされて卑猥だった。

家まで詩織を送って行くと俺は言ったが
詩織は「迷惑だから」とやんわり断った。
俺が「変質者に襲われたら大変だから」と言ったら
詩織は苦笑いしながら、送迎を認めてくれた。

よく覚えてないが、送って行くときは、くだらない世間話をしたと思う。



208 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:16:08 ID:0bkjlfah0

ほんの遊び半分でやってみた露出プレイだったけど
このことは、俺と詩織に大きな影響を与えた。

俺は、今まで露出趣味なんてまるでなかったし
詩織を奴隷にすると言っても、ときどき家に呼んで
デリヘルのような使い方をすることを考えていた。

だが、詩織の乱れっぷりがあまりにも衝撃的で
これ以降、嗜好が露出に大きく傾いていった。



209 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:17:36 ID:0bkjlfah0

また、結果的に詩織と親密になったのも、
この露出プレイがきっかけだと思う。

詩織が俺の予想以上の乱れっぷりで
それで「死にたい」なんて俺に言ったもんだから
俺は詩織の気持ちや考え方に興味を持ち、
彼氏にも言えないような性癖などの
詩織の心の深い部分についても尋ねるようになった。

詩織も、俺の脅迫と、もう全部知られているという開き直りから
ゆっくりではあるが、正直に自分の性癖や、
それに対する自分の思いなどを話すようになった。

それほど過激な露出じゃないけど、振り返ってみれば
俺たちにとって大きな転換点だったので、書いてみた。



210 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:18:45 ID:0bkjlfah0

じゃ、また書き溜めたら来ます。
4円してくれた人、ありがとう

しかし、まだ最初の数日なのかよ。
これ、最後まで書くの無理だろ



212 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/04(火) 04:24:10 ID:0bkjlfah0

>>209
ああ、「親密」という表現はおかしいね。
「俺だけ親密」なだけだ。
「深く知る」に読み替えて



238 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/05(水) 14:48:40 ID:AbHxOGE40

どうも、鬼畜です。仕事中に2ちゃんです。
奴隷になった後の様子も書いたし、そろそろスレ放棄しても文句は言われない頃かと思ってたんだが
待ってる人もいるみたいなので、続けようと思います。

ところで、聞きたいんだがこの話の一体何が面白いんだ?

あんまり文章力ないし、やってることも過激じゃないから
エロ目的なら、官能小説サイトでも覗いた方がずっといいもの拾えるだろうし
詩織との悩み事相談なんかも書いてるから
どちらかというと、重たい話が邪魔してヌキ目的には使えないんじゃないか?

>>232
分析ありがとう。そういう他人の目から見た分析は面白いよ



241 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/05(水) 15:17:50 ID:AbHxOGE40

>>240
生々しいか。なるほど。
何となく納得がいった。

改変してるけど、元ネタは
詩織との貴重な経験を末永くオナネタにしようと
後になっても、詳細に現場を思い出せるように書いておいた日記だからな。

とにかく、俺の文章力の問題じゃないことは分かった。



355 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:27:01 ID:mhroFxK20

どうも鬼畜です。

書き始めて分かったんだけど、
一週間に1回が俺のペースみたいです。

それでは行きます。
最初に言っておくけど、今日の分は詩織との会話の分量が多いから
それほどエロくありません。

もう一つ、多少フェイク入れてるところもあるので
長く書いてると矛盾が出るかもしれません。
矛盾があったら教えてくれると有難いです。
指摘があれば、嘘に嘘を塗り重ねて誤魔化したいと思います。

では行きます。



356 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:27:45 ID:mhroFxK20

翌週の月曜日、また詩織を家に呼び出した。

上にも書いたが、俺の両親は、繁忙期になると休日出勤も当たり前で、
ちょうどその頃も、週末も俺一人という日が続く。

だが週末は、仕事の終わり時間もいい加減で
朝から仕事に出かけても、不意に2時ごろ帰ってくることもよくあった。
両親にばれるのは、たとえ俺と詩織が恋愛関係だったとしてもまずい。
危険すぎて、詩織を家に呼び出せなかった。

かといって、高校生だった俺には、ホテルを使うような金もない。
結局、自宅をホテル代わりに利用せざるを得ず
それが出来るのは、親が早く帰ってくる可能性がほとんどない
ウィークデーの夕食前の時間だけだった。



357 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:28:08 ID:mhroFxK20

休み時間、タイミングを見て俺は詩織にメールを送った。

「今日、俺の家に来いよ」

「分かった」

さすがに懲りたのか、今度はすぐにOKのメールが返ってきた。
今度は計画通り、俺は詩織と別々に下校し
その後、詩織を俺の家に来させた。
俺の要求どおり、詩織は自宅に帰らずそのまま俺の家に来た。
自宅に帰ってあまりゆっくりされると、詩織を犯す時間が少なくなる。

家に入ったまま玄関先で何も言わずに立ってる詩織を
俺は、自分の部屋へと通した。



358 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:28:35 ID:mhroFxK20

自分の部屋の扉を閉めると俺は、お茶を出すこともせず
それどころか、まだ部屋に入ったばかりで座ってもいない詩織の方を向き
自分のジーンズを下ろし始めた。
週末のため詩織を犯せなかった俺は、もう暴発寸前だった。

「おい。舐めろよ」

まだ荷物さえ下ろしてなかった詩織は
驚いた顔をして振り返り
また、しばらく俯いて固まった。、
しばらくして、詩織は無言でその場に荷物を置き
沈んだ顔のまま仁王立ちになる俺の前に屈んだ。

半勃起状態の俺の肉棒の前にひざまずいた後も、
詩織は、フェラチオを始めるべきなのかどうか迷っているようで
ときおり、チラチラと判断を仰ぐような顔で、俺の顔を見上げた。



360 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:30:15 ID:mhroFxK20

しばらくして、詩織はまた俺の顔を一瞬だけ見上げた。
見下ろす俺の視線が冷たいものであることが分かると、
詩織は、慌てて膝歩きで肉棒に歩み寄り
肉棒のすぐ前に顔を持ってきた。

肉棒が鼻先にある距離まで近寄っても
詩織は相変わらず舐めることをせず
口を少し開けては少し閉じるという、
舐めるのをためらうような動きをしていた。

しばらく肉棒から数センチの距離で悩んだ詩織だが、
やがて覚悟を決め、俺の肉棒にキスをした。
そして、口から少しだけ舌先を出して、
チロチロと肉棒の先端付近を舐め始めた。



362 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:31:11 ID:mhroFxK20

詩織にフェラチオをさせたのはこれが始めてであり
詩織の方から俺を攻めさせたのもこれが初めてだ。

ついさっきまで同じ教室にいた物静かな優等生が
今は、自ら俺の肉棒に舌を触れさせている。
俺は、そのギャップに興奮した。

両膝を床につけて俺の前に跪く詩織は
まるで顔中に何度もキスをするように、
チロリ、チロリと肉棒のあちこちに舌先を触れさせた
そのまま5,6分ぐらい、詩織はそれを続けた。



363 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:31:59 ID:mhroFxK20

ふと思った。
引っ込み思案の詩織のことだ。
俺が命令を出すまで、自ら肉棒を口に咥える勇気がなく
延々と、このフェラ前のじらしような舌先でのキスを続けるんじゃないだろうか
少しは本気を見せて貰わないと、俺としては面白くない。

「吉野、真面目にやってないだろ?
今から5分以内にいかせられなかったら、またペナルティな」

俺は、冷たい声で詩織に言った。
俺の声を聞いて、詩織は肉棒へのキスを止め、俺の顔を見上げた。
泣きそうな顔だった。

前回あれだけ興奮していたのに、ペナルティはどうも苦痛なようだ。
詩織の中では、興奮と苦痛は同居するものなのかもしれない。



364 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:33:03 ID:mhroFxK20

ペナルティをちらつかされ、追い詰められた詩織は、
俺の肉棒の根元に恐る恐る手を添えると
ゆっくりと俺の亀頭を口に受け入れた。

生真面目な同級生が、自ら顔を近づけて男性器を口に含む様子を見て
俺はさらに興奮した。
男の肉棒を咥える詩織の表情をじっくり鑑賞するため
俺は、詩織の髪をかき上げた。
髪を触れられ、詩織は男根を咥えたまま目だけを上に向け、
チラッと俺の顔を見た。

不安と屈辱が入り混じったような、黒目がちの清純そうな目と
ダッチワイフのように大きく口を開け、肉棒をくわえ込んだ淫らな唇は
アンバランスで卑猥であり、俺をさらに興奮させた。



365 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:34:35 ID:mhroFxK20

率直に言って、詩織はフェラチオが下手だった。
肉棒に歯を当てることはないものの
口はただ咥えているだけで、舌は全く使っていない。
喉奥まで肉棒を入れることをしないから、
深く入ったとしても、肉棒の半分ぐらいまでしか口に入らず、
快感を感じるのも肉棒の半分程度の面積だ。
玉や内ももは一切舐めていないし、舐め方に緩急もつけていない。

普段から詩織の動作はゆっくり、おっとりだ。
たとえば、かばんに教科書やノートをしまうときなども、
俺のように数冊のノートをまとめてカバンに投げ入れるのではなく、
勉強道具を、一つ一つ丁寧にカバンの底に荷物に積み上げる。

普段の詩織の立ち振る舞いは、
よく言えば、女性らしくて上品で優雅、
悪く言えば、トロくて運動神経が鈍そうだった。



368 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:35:47 ID:mhroFxK20

詩織のフェラチオは、詩織の普段の動きそのままで
ゆっくりと柔らかく俺の肉棒を出し入れするものであった。
肉棒の根元に添える詩織の指先の力も、優しく柔らかいものだった。

稚拙な技術も、優しく柔らかい動き方も
いかにも詩織らしいと俺は思った。

もちろん、あっという間に男を快感の虜にする卓越した技術のフェラチオも好きだが
大人しい優等生のぎこちないフェラチオも初々しく、また別の興奮がある。
皆様の期待に応えられず申し訳ないが
俺は、詩織の精一杯のフェラチオに敗北し、制限時間内にいってしまった。

溜め込んだ俺の精液を大量に口の中に撒き散らされた詩織は、動きを止め、
肉棒を咥えたまま、驚いたような目で俺の顔を見た。



369 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:37:18 ID:mhroFxK20

あと少しだけ刺激を持続してほしかった俺は
動きを止めた詩織の後頭部付近の髪を掴み
詩織の意思などお構いなしに頭を前後に激しく動かした。

詩織の口内は、男の肉棒が
自分の意思とは無関係に激しく出し入りし
肉棒に残った精液は、詩織の喉奥に吐き出された。

俺の腕力で、いきなり喉奥まで肉棒に犯され
詩織は肉棒を咥えたまま、むせていた。

思う存分、精液を詩織の口の中に吐き出した俺は、
少し冷静さを取り戻した。
まずは、俺一人だけ性器丸出しという情けない状態を何とかするため
肉棒を詩織の口から引き抜くと
慌しく下着を上げ、ジーンズを上げてベルトを締めた。



370 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:38:49 ID:mhroFxK20

詩織は、さきほどフェラチオしたときの跪いた状態のまま
手で口元で抑え、黙って俺が着衣を正すのを見ていた。

着衣を正し、詩織を見た俺は、
口内の精液をどう処理すればいいのか
と詩織が無言で尋ねているのが分かった。

「飲めよ」

俺の命令を聞いて、詩織はうつむいた。
みじめな自分の実感しているような悲しそうな顔で
詩織は俺の精液を飲み込んだ。

精液を飲み込み、ひざまずいたまま固まる詩織を俺は、引っ張って立たせ、
「口開けてみろ」
と命じた。



371 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:40:36 ID:mhroFxK20

詩織は、口内が見える程度に、控えめに口を開けた。
確かに、精液を飲み込んだようだった。

間近で改めてみると、詩織は歯並びもきれいで、歯も白かった。
美少女は口の中まで綺麗だった。

そのまますぐ、俺は詩織のスカート下から手を差し入れ
下着の上の部分からパンツの中に手を潜り込ませた。

突然、下着の内側に男の手を差し込まれた詩織は、
内股になって腰を後ろに引き、局部を守ろうとした。
無意識の防御反応なのかもしれない。

だが俺は構わず、詩織の局部にまで深く指を侵入させた。



373 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:41:53 ID:mhroFxK20

「ん」

局部に指が触れると詩織が声を漏らす。
もうグッショリ濡れていた。

「やっぱり濡らしちゃったんだ?」

俺はニヤニヤしながら詩織に言った。
俺の言葉で詩織の顔は急激に歪み、
口をへの字に曲げて、泣きそうな顔になった

泣きそうな顔になりながらも
俺の手が膣内にまで入り込むと、

「あ」
と声を漏らした。



374 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:42:49 ID:mhroFxK20

詩織は泣きそうな顔だが、
涙を流したり、嗚咽を漏らしたりはしなかった。

いい傾向だ。
このまま恥辱に慣らせば、この女はもっと面白そうだ。
今日は学校ではなく俺の家だ。
多少大声で泣かれても平気なので、俺は慌てなかった。

俺は、詩織の局部を弄びつつ、意地悪な質問を繰り返した。

「おい、俺の質問に答えないつもりかよ?
もう一度聞くぞ
やっぱり濡らしちゃったんだ?」

「……はい」



375 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:44:24 ID:mhroFxK20

股の間に男の手を割り込まされ、だらしなくガニ股に立つ詩織は
顔を歪め、時折体をビクンと動かしながら
沈んだ小さな声で答えた。

嗚咽の声こそ出さなかったが、
答えた詩織の目からつーと涙が流れた。
詩織は、またハンカチをポケットから取り出し
体をビクつかせ、
時折、局部を触れられることによる声を漏らしながらも
グズグズと鼻を啜っていた。

詩織が泣き始めたので、俺は詩織の下着から手を抜いて
詩織をベッドの端に座らせ、キッチンへと向かった。
キッチンで紅茶を淹れてから、部屋に戻り
俺は詩織の隣に座る。



376 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:45:17 ID:mhroFxK20

ベッドの端に座ってシクシク泣く詩織の頭を撫でたりしながら
俺は詩織を慰めた。

詩織はまた、やっぱり私は汚いとか自己嫌悪だとか言ってた。
前回は、俺の質問に渋々答えるだけだったが、
今日は、詩織は自分の言葉で俺に話した。

俺は、自分の性欲や性癖と向き合うのは、人間なら誰でも一度は通る道であり
みんなそうやって思い悩むんだから、詩織が悩むのも当たり前のことだということ
誰しも一度は経験することだから、実は大した問題ではないということを言った。

黙って詩織の話を聞いてるとき、
このままでは、詩織が自分が変態であると思い込み
誰彼構わず寝るようなヤリマンになってしまうのではないかと不安になった。
そうなれば、自らの性体験を話すことへの抵抗が薄くなり
俺の悪事を気軽に話してしまう危険もある。



377 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:46:56 ID:mhroFxK20

俺は詩織に、自分の性癖や性欲の存在を認めるのはいいが、
誰彼構わず自分の性的なことを話したり、
自分の性欲に気付いたからといって、誰とでも寝るような女にはなるなということ
自分の性的な部分は、存在を認めても、他人には隠してるものだし、
そうやって性欲をオープンにし始めたら立派な変態だということ
性的な部分を見せるのは、将来の彼氏と俺だけにしておけということを
詩織に話した。

詩織は「そうだね」と俺の意見に同意し
「ありがとう」とまた俺に礼を言った。

詩織の気分転換になればと思い、一気に話題を変え
詩織の趣味について尋ねた。

詩織はヴァイオリンが趣味だという。



378 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:48:04 ID:mhroFxK20

詩織の家庭環境や、人となりが分かるかと思うので、
ここでの会話を少し詳しく書く。
エロ目的の皆様には申し訳ないが、少し付き合ってほしい。

詩織の母親は、今でこそ主婦をしているが
独身の頃はプロの音楽家だったらしい。
詩織も、そんな母親に言われて幼い頃からヴァイオリンを習い始め、
幼稚園の頃には、もう本格的なレッスンを受けていたそうだ。

俺は、ヴァイオリンなんて楽器は、テレビでしか見たことがないが
それでも成人女性の手の長さより少し短いぐらいの大きさで
幼稚園児には大きすぎるのではないかと思った。

詩織にそのことを尋ねたら
分数ヴァイオリンと言って、子供用の小さいサイズのヴァイオリンがあるらしく
詩織も1/8サイズから始めたらしい。



379 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:49:41 ID:mhroFxK20

まだ本格的なレッスンを続けているのか聞いたら
個人レッスンを月に1度受けている程度で、もう本格的にはやっていなくて
気が向いたときに家で弾いている程度だと言う。

「…私ね…逃げちゃったんだ…」
そう言って、詩織はヴァイオリンを辞めた経緯を話し始めた。

どうもヴァイオリンは、子どもの習い事といっても
親子を巻き込んだ激烈な生存競争があるらしく、
コンクールの結果発表の度に、親子揃って歓喜したり落胆したりするものらしい。

自宅などで「練習しなさい。そうでないと○○ちゃんに負けちゃうよ」と言った感じで
親が見栄のために子どもを煽るので、子供同士でもお互い敵愾心のようなものがあり
「楽器がいいから、おまえの方が上だったんだ。お母さんがそう言ってた」
などと、詩織は別の子どもから心無いことを言われることもあったそうだ。
そして、詩織を中傷する子は、一人ではなかったらしい。



380 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:50:55 ID:mhroFxK20

詩織としては、この「お母さんが言ってた」という言葉がかなり堪えたらしく
会えばニコニコ笑顔で詩織に話し掛ける彼の母親が、実は自分を嫌っていること
一人だけはなく一家全員が揃って自分が嫌っていることに
幼かった詩織は大きなショックを受けたそうだ。

コンクールで結果を出す度に、詩織への風当たりは強くなり
詩織は次第にヴァイオリンを弾くことに苦痛を感じるようになったらしい。

ある日、人を傷つけるのはもう嫌だからヴァイオリンを辞めたいと
泣きながら父親に訴えたところ、
父親は「優しい子だ」と詩織を抱きしめてくれ
毎年、父親の誕生日には、父親のためにヴァイオリン演奏することを条件に
母親の猛反対を押し切って、本格的なレッスンを辞めさせてくれたらしい。

話を聞いて、詩織のこういう引っ込み思案の性格は
父親の影響が大きいのではないかと思った。



382 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:52:20 ID:mhroFxK20

競争や嫉みなんて、社会に出なくても子どものうちからあるものだ。
本来、詩織が自分で乗り越えるべき関門を親が取り除いてしまうから
詩織は、他人と争う場面で、言うべきことも言えない性格になってしまったのではないか。

詩織はこの性格で大分損をしているが、
その責任のうち少なくとも半分は親にあるように思えた。

そうは思っても、俺には詩織を教育する義務なんてないし
万が一、詩織が争い事に強くなってしまい、アメリカ人女性のように
「レイプされて訴えないなんて馬鹿よ。裁判するわ」
なんて言い出されても困る。



384 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:54:00 ID:mhroFxK20

まずは俺の保身だ。
そう考えた俺は
俺は詩織に、争い事が嫌いで、優しく、控えめで大人しいのは
詩織の良いところだから、それを大事にしてほしいこと。
争い事の嫌いな詩織が、常に激しい競争のある音楽の世界に行っても辛いだけだし
音楽家になるだけが人生じゃないということ
それよりも、詩織は、詩織に合った仕事を見つけるべきだということを話した。

しばらく考え込んだ詩織は
「…あの…別に怒ってるわけじゃないんだけど…
私ね…大人しいって言われるの…実はあんまり好きじゃないの
なんかね…悲しくなるの…
女子だったら何とか話ができるけど…
男子の前に行くと会話も浮かばないし…
直したいんだ…この性格…」
と言った。



385 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:55:25 ID:mhroFxK20

俺は、現に今、俺と普通に会話しているし
大人しいままでも普通に男と会話出来るようになること
隣の芝生は青く見えるものだし、
詩織は大人しい自分の良いところが、まだ見えてないだけだと言った。

確かに、詩織は男と話すのが苦手そうだ。
クラスでも1,2を争うぐらい可愛いのに、恋多き女にならないのは
この男子とは明確に一線を引く鉄壁の防御のせいだと思う。

また、臆病な詩織は、おっかなびっくりに話すため
会話と会話、台詞と台詞の間が長い。
もし、普通の男が、いつも通りのペースで会話しようと思ったら
詩織が台詞と台詞の間にタメの時間を作ってる間に
詩織の言葉を遮り、一方的に話してしまうことになる。
詩織と会話するには「待ち」が出来ないとダメだ。
これも、詩織が初対面に近い男をシャットアウトする一因だろうと思った。



386 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:56:29 ID:mhroFxK20

だが、暗い話を続けるのはよくないと思った俺は、
話をヴァイオリンに戻すことにした。

俺が、ところでおまえのヴァイオリンはいくらだと聞いたら、
詩織は答えをはぐらかした。
「正直に言え」と俺が追い討ちをかけると、詩織は
「詳しくは分からないけど、最後に買ったのは800万ぐらいだったかな」
と答えた。

予想を遥かに超える高額に俺は驚いたが、
詩織が言うには、それでも音大を目指す学生から見れば、
平均より少し高い程度で、驚くほど高額ということではないらしい。

有名音大とは、たとえ才能があっても、
家が裕福でないと入れないところのようだ。



387 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 22:58:31 ID:mhroFxK20

ヴァイオリンを何かエロいことに使えないかと俺は考えていたが、
値段を聞いて、考えるのを止めた。

父親の誕生日には、今でもヴァイオリンの演奏を聞かせているのかを聞いたら
毎年、父親は自分の誕生日には早く帰って来て
娘が自分のためだけにする演奏を楽しんでいるという。

父親が誕生日に早く帰ってこられないときや、その日どうしても家に帰れないときは
誕生日の前後の日に、父親から演奏をリクエストされるという。

また、最近は、母親の誕生日にもヴァイオリンを弾いて聴かせてるようで
技術的には、プロの音楽家であった母親の耳を満足させるには遠く及ばないものの
母親も嬉しそうに聴いてくれるという。

詩織は、結婚しても誕生日の演奏を続けてほしいと父親から頼まれており
詩織自身もまた、結婚しても父親のための演奏は続けたいと思っていると俺に話した。



388 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:01:32 ID:mhroFxK20

家族の話をするとき、詩織は楽しそうに話した。
鍵っ子の俺とは違って、ずいぶんと暖かい家庭で育ってるんだと思い
俺は詩織が少し羨ましくも思った。

また、もし俺が詩織を性奴隷にしていることを父親が知ったら
俺は殺されかねないとも思った。

艶のある黒髪を頬にかけ、穏やかな口調でゆっくり話す詩織の横顔を見ながら俺は
今はこの美少女と密室で二人っきりだし
俺は、この清潔感ある美少女をいつでも犯せる立場にあるんだなどと考え
またムラムラして来た。

唐突に、俺は詩織の頬にキスをした。
不意にキスされた詩織は、ハッとした顔で俺を見た。



390 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:03:09 ID:mhroFxK20

「さっきの話だけどさ。
普通のセックスで気持ちよくなれるなら、
露出や強引なセックスが好きでも、そんなに大きな問題じゃないと思うぞ
ちょっと試してみるからな?」

そう言って俺は、詩織の唇を奪った。

俺は、唇が触れるだけをキスを何度か繰り返したが
詩織は何の抵抗もせず、俺のキスを受け入れていた。
そして、もう一度詩織の唇を吸うと、今度は詩織の口内に舌を入れた。

舌を入れたまま、俺は詩織をゆっくりと優しく押し倒した。
詩織はなすがままで、抵抗こそしなかったが
俺の口内に舌を入れ返すこともしなかった。



392 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:06:21 ID:mhroFxK20

一度唇を離し、仰向けに寝る詩織の髪を撫でながら詩織を見ていると
詩織が俺の目線に気付き、詩織と俺は見詰め合うことになった。

いつもの泣きそうな顔ではない、普通の詩織の顔だった。
そこでもう一度キスをして、舌を入れた。

今度は、詩織も舌を動かした。
動かしたといっても、俺の口の中にまで舌を伸ばしては来ない。
自分の口の中で、ほんの少しだけ舌を動かす程度だ。
初体験の女でも、もう少し大胆に舌を絡めるだろう。

だが、俺の命令なしに、純粋な自分の意思だけで
詩織が性的な行動をとったのは、これが初めてだった。
だから強く印象に残っており
わずかに動くだけの詩織の舌の感触も覚えているし
日記を見なくてもこの辺は書ける。



393 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:08:21 ID:mhroFxK20

キスをしながら、一枚一枚、丁寧に詩織の制服を脱がした。
詩織を脱がせるのに合わせて、俺も一枚ずつ脱いでいった。
全て脱がせると、詩織の全身を舐め回した。

普通の性行為のときの詩織のあえぎ声は、高音で甘い声だった。
声を漏らさないよう口を押さえながらも、漏れてしまう喘ぎ声もいいが
こういう高く甘い喘ぎ声も、詩織らしくていい。

俺は、詩織の乳房や局部はしばらく舐めず、
指先から足先まで、臍から背中まで、本当に全身を
ゆっくり丁寧に、ねっとりと舌を這わせた。
耳と首筋、それから背中を下から上に舐めたときの反応はよかった。

足の指先を舐めたときは
「…あの…汚いから…」
と言って言葉だけの抵抗を見せた。



394 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:09:54 ID:mhroFxK20

俺は構わず足の指を口に入れて舐め回し、どんな感じがするか詩織に聞いた。

「…なんか…変な気分」

と詩織は答えた。

実は、普通にセックスすうrだけではなく
詩織の性感帯、もしくは磨けば性感帯になりそうな部位を
ついでに探ってもいた。

概ね全身を舐め終えた俺は、詩織の胸を舐め、続けて局部に顔を近づけた。
詩織はまた、尻の穴の方にまで垂れるほど濡れていた。
その下の布団にも、5センチほどの大きさの
濡れて色が変わっている部分があった。



395 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:10:36 ID:mhroFxK20

あまり派手に布団を汚すと、親や家政婦に気付かれないよう処理するのが面倒なので
手近にあった俺のトレーナーを詩織の下に敷いて、前戯を続行した。
尻の穴を舐めると、詩織は大きく反応した。
優等生の詩織らしくない予想外の性感帯に、俺は興奮した。

クリを舐め続けていると、詩織はダラダラと愛液を溢れさせた。
呼吸がリズミカルではなくなり、あえぎ声も乱れた。
やはり、ここが一番反応がいい。

そのまま延々とクリを舐め続けていると
やがて詩織は、突っ張るように足に力を入れ、
足の力が抜けると、一気に反応が鈍くなった。



396 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:13:10 ID:mhroFxK20

しばらく膣とクリを往復で舐めていると
また次第に反応がよくなってきたので
膣内に指を入れ、詩織の唇を俺の唇で塞ぎなら、
詩織の胸やわき腹、内ももを手で撫で回した。

詩織の反応がまた、次第に激しくなったので
ゴムを付け、正常位でゆっくりと詩織の中に入った。
やはり詩織の肉壁は、ねっとり絡みつくようで気持ちがいい。

インドア系であり、あまり外では遊ばない詩織の肌は、本当に真っ白できめ細かく
そんな詩織が、胸も隠さず、大きく股を開いて肉棒を受け入れ、
眉間に皺を寄せて悩ましい声を上げる姿を上から眺めていると
見ているだけで射精しそうだった。

少しでも長く詩織の肉壁を楽しむため、俺は目をつぶって難しいことを考えた。



398 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:14:42 ID:mhroFxK20

行為が終わってふと時計を見ると、もう7時過ぎだった。
この1回の性行為で2時間近くかかったことになる。

もう、あまりゆっくりはしていられないのだが、
詩織にいろいろ聞きたかったので
少しだけ詩織を腕枕して、ピロートークした。

「どうだった?」
俺が尋ねると、詩織は

「…あの…今日は…優しかった…」
と恥ずかしそうに答えた。

それはそうだろう。
最初にやったときはナイフで脅しての強姦であり、
二回目は下だけ脱がせて、前戯も早々に挿入しただけだ。



399 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:15:29 ID:mhroFxK20

「強引なセックスと、優しいセックス、どっちが気持ちいい?」

わざわざ「セックス」と「気持ちいい」という単語を使って質問した。

「…優しい方…」

「じゃあ、今日は気持ちよかったんだ?」

詩織は顔を真っ赤にしてコクンと頷き、
俺の胸に顔をうずめて髪で顔を隠した。

おそらくは真っ赤になった顔を隠すための緊急措置なんだろうが
恥ずかしがって俺の胸に顔を埋める詩織は可愛かった。
自分から積極的に俺に触れて来るのは、これが初めてだったと思う。



400 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:16:55 ID:mhroFxK20

「よかったじゃん。
ノーマルなセックスでも気持ちいいなら、吉野は十分普通の子だよ」
そう言って、俺は詩織の頭を撫でた。

ついでに今日のフェラチオの話をした。
正直言って、技術的に稚拙であること
前の彼氏からは、一体何を教わったのかということを、詩織に聞いた。
最初は話しにくそうにしていた詩織だが、
俺はまた、ご主人様の特権を使用し、強制的に聞き出した。

驚いたことに、
詩織は、前の彼氏にはフェラチオをしていないという。
強姦したときに聞いた、経験人数1人というのが嘘だったのかと思い、そのことを聞くと
嘘は言っていないし、初体験は前の彼氏で、付き合ったのもその一人だけで
経験も、俺を除けばその一人だけだと言う。



402 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:18:43 ID:mhroFxK20

前の彼氏からフェラチオの要求がなかったのか聞いたら、
お願いされたことが一度だけあったが
詩織がどうしていいか分からず固まってたら、
元カレは「詩織にはやっぱり無理か。ごめん」と言って、
フェラチオ要求自体がなかったことになったという。

詩織からも「フェラしようか?」とは恥ずかしくて言い出せず
そのまま月日が過ぎたらしい。

「もしかして吉野、今日が初フェラだった?」
と俺が嬉しそうに聞いたら

「…うん」
と少し時間を置いて、照れながら蚊の泣くような声で答え
また俺の胸に顔を隠した。
妙に嬉しかった。



403 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:20:12 ID:mhroFxK20

俺は、これから俺がフェラチオを仕込んでやるから
しっかり覚えるようにということ
フェラチオの技術が上がれば、
将来の詩織の彼氏も、詩織から離れることがその分だけ難しくなるから
技術向上は、詩織にとってもいいことだということを話した。

「男の人て、やっぱりそういう女が好きなんだ…」
と詩織は寂しそうに言った。

寂しそうな声色が気になった俺は
前の彼氏とはセックスが原因で別れたのかと聞いた。

「よく分からないけど、振られちゃった…
他に好きな人が出来たんだって…」
また詩織は寂しそうに答えた。



404 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:21:45 ID:mhroFxK20

「そっか」
俺は、そう言って、
詩織をギュッと抱きしめ、頭を撫でた。

もう時間がほとんどないので
俺は、詩織にシャワーを浴び、匂いを落とすように言った。
詩織が服を着て風呂場に行こうとしたので
裸でそのまま行くように言った。

「…あの…裸で歩くのって…慣れてなくて…」
と詩織は抵抗したので、
俺はバスタオルだけ持って来て、詩織の体に巻きつけると
机の鍵付きの引き出しから、前カノが使ってたシャワーキャップを取り出し
いいから歩けと俺の部屋から引っ張り出し、風呂場まで連れて行った。



407 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:24:13 ID:mhroFxK20

詩織は、シャワーキャップを受け取ると風呂場に入っていった。
シャワーを浴びる詩織に、
匂いがつくと親に気付かれるかもしれないから、ボディソープを使わないよう言うと
俺は自分の部屋に戻って、部屋にファブリーズを撒いた。

彼女ができて俺の家に出入りするようになると、いつも教える手順のため、
昔どおり、滞りなく出来た。

シャワーを浴び終え、俺の部屋で服を着ている最中、
詩織は、前触れもなく突然、涙を流し始めた。

帰り間際の情緒不安定に俺は慌て、詩織に泣く理由を聞いた。

「よく分からないけど…
私の中の…何かが壊れちゃったんだと思う…」



408 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:25:39 ID:mhroFxK20

俺は言葉がなかった。

詩織の中で壊れたもの。
強姦犯人に対する嫌悪感や怒り、彼氏でもない人間との性行為することへの嫌悪感、
アブノーマルを拒絶する純潔さ、自分の人権が踏みにじられることに対する抵抗力…
心当たりはいくつもあったが、
どれも口にして詩織に気付かせてしまえば、俺にとってマイナスなものばかりだった。

言葉に詰まる俺を見て詩織は

「…大丈夫…ごめんなさい…心配掛けちゃって…」

と言って、服を着る作業を続行した。



409 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:27:07 ID:mhroFxK20

このとき、俺は物凄い罪悪感を感じた。
詩織の両親や詩織の友人たちによって、詩織の人格はここまで育った。
多くの人によって大事に育てられた一人の人間の性格を、俺一人によって歪めることが
これほど罪悪感を感じるとは、正直、予想外だった。
詩織の「ごめんなさい」という言葉は、罪悪感に拍車を掛けた。

あやうく発作的にビデオを返しかけるところだったが
何とか堪えることができた。

帰り道、詩織に、今度俺にもヴァイオリンを聞かせてほしいと言った。
俺に対する恨み、憎しみ、悲しみ、怒り…なんでもいいから
それを音にして俺に伝えてくれ、きっと、少しはすっきりするから
と俺は詩織に言った。

詩織は複雑そうな顔で、また
「ありがとう」と言って笑った。



410 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/09(日) 23:30:52 ID:mhroFxK20

以上です。
また書き溜めたら来ます。
支援くれた人、ありがとう。

それから、まだまだ強姦から一月も経たない序盤だけど
後半はエロシーンはほとんどなくなります。
で、俺が本当に書きたいのは後半の非エロの部分です。

すいません。



566 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:00:56 ID:z6U/9Xbf0

どうも。鬼畜です。

なんか、詩織に対して色々想像しているようだな。
俺の視点というフィルターを通すと
本人とはイメージがずいぶん変わるものもあって、面白かったよ

アニメキャラで知っているのは一人もいなかったけど
みんなが、どういうイメージ持ってるのか興味があって、何人かぐぐってみた。

申し訳ないが、もしかしたら今回の話で
詩織のイメージが崩れてしまうかもしれない。。
詩織の性についての記述が多いからな。

では、いきます



567 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:02:19 ID:z6U/9Xbf0

俺はまた、いつものように詩織を呼び出し
事を始める前に、詩織と紅茶を飲みながらお喋りした。

「なあ。おまえ、俺の何だよ?」

当り前の質問を詩織にした。

「……何…て…………あの…どういう意味?…」

詩織は俯いて、困った顔をした後
上目遣いに質問の意味を尋ねた。

「俺との関係だよ。俺とおまえはどういう関係だ?」

「…ビデオ返してもらう約束で…それで…」



568 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:03:16 ID:z6U/9Xbf0

「それで?」

「言うこと聞く約束した関係…」

「間違ってはいないな。
だけど、最初に俺は、俺の何になれと言った?」

詩織の顔が一気に曇る。

「……奴隷…」

またしばらくの沈黙の後
俯き、悲しそうな目をしながら、詩織は俺に答えた。
奴隷という言葉に、詩織はかなりの嫌悪感を持っていることが分かる。



569 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:04:12 ID:z6U/9Xbf0

「だよな?。やっぱさ、奴隷が主人にタメ口っておかしくないか?」

詩織は俯いたまま悲しそうな顔をして、チラチラと俺の顔を見た。

「何だ?人の顔見て。何か言いたいことでもあるのか?」

「………怒ってる…のかな…と思って…」

「いや、怒ってないよ。
ただ、身分をはっきりさせたいだけだ。
普段はタメ口でいいけど、エロいことしてるときは、
これから俺に敬語使えよ
そのときは、おまえは俺の奴隷なんだから」



570 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:04:50 ID:z6U/9Xbf0

「…分かりました…」

相変わらず悲しそうな目のまま、俯いて詩織はぽつりと答えた。

「それから、普段は俺のことは佐藤君でいいけど、
エロいことしてるときは史郎さんて呼べよ」

「…はい」

「それと、エロいことしてるときは、おまえのこと詩織って呼び捨てにする。
いいか?」

「…はい」



571 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:06:17 ID:z6U/9Xbf0

別に、本当に主従関係をはっきりさせたくて始めた訳じゃない。
呼び方を変えれば、少しは違ったセックスを楽しめるんじゃないかと思い
気分転換程度のお遊びだった。

だが、俺が詩織を呼び捨てで呼ぶことを、詩織が許したとき
妙な喜びのようなものを感じた。
なんというか、ようやく詩織が俺のモノになったような
身も心も完全に支配できたような征服感を感じた。

以降、俺は、詩織の体を弄んでいるとき以外でも
二人っきりのときは、好んで「詩織」と呼び捨てで呼んだ。

「おまえさ、奴隷としての自覚がしっかり持てよ。
もう一度聞いてやるから、しっかり答えろ。
おまえは、俺の何だ?」



572 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:06:54 ID:z6U/9Xbf0

「……奴隷です…」

「奴隷は、主人の命令に絶対服従だな?」

「…はい」

「よし。じゃあ早速、服従してもらおうか
ちょっと、そこに立ってストリップしてみろよ」

詩織は無言でノロノロと立ち上がろうとする。

「待てよ。無言で始めるなよ。
おまえ、俺の命令が聞こえたら、ちゃんと『はい』って返事しろよ」

「…申し訳ありません」



573 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:07:52 ID:z6U/9Xbf0

「よし。じゃあ脱げ」

「…はい」

詩織は、ノロノロと立ち上がって俺に背を向け
ブレザーのボタンに手を掛けた

「あのさあ、俺、ストリップやれって言ったんだよ。
意味分かってる?」

俺に背を向けていた詩織は振り返り
戸惑う顔で、無言のまま俺を見た。

「ストリップってのは、男を興奮させるように脱ぐんだよ。
背中見せて黙って脱いで、それで興奮する男がいるか?
ブレザー着てもう一度最初からだ」



574 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:09:10 ID:z6U/9Xbf0

詩織はブレザーを着直して
体を正面に向き直した。
しかし、立ったまま動かなかない。
困った顔をして俯き、助けを求めるような目で、ときどき上目遣いで俺を見た。

「早くしろよ」

俺は詩織を急かせた。

「…あの………どう…すれば…」

消えそうな声で詩織が尋ねた。



575 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:10:07 ID:z6U/9Xbf0

「それは、おまえが考えるんだよ。
こんなポーズとれば男が興奮するだろうとか、
こんな声出せば男が興奮しそうだとか
自分で考えてやってみろよ」

引っ込み思案で大人しい詩織には無理難題だろうと思った。
案の定そのようで、詩織はまた固まっていた。
困って泣きそうな顔が可愛らしかった。

だが、延々と固まったままなので、俺もいい加減じれてきた。

「ストリップが無理なら、普通に脱ぐだけでもいいぞ。
ただし、場所はここじゃない。駅前な」

詩織は唇をかみ締めた。



576 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:11:18 ID:z6U/9Xbf0

「…あの…やります…ストリップ…」

怯える声で詩織は言った。

「よし。始めろ」

詩織はまたモジモジしてた。

「早くしろ」

「…はい」

小声で返事をすると、詩織は左手を頭の後ろに持って行き
右手でスカートの裾を持ち上げて、俺にウインクした。



577 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:12:30 ID:z6U/9Xbf0

身内に不幸があったかのような暗い顔でウィンクする詩織が面白くて、
俺は思わず噴き出してしまった。
俺に笑われて、詩織はパッとポーズを止め、
今にも泣き出しそうな顔で真っ赤になって俯いた。

こういうとき、明るい子なら、
俺と一緒に笑い飛ばすこともできるだろう。
それが出来ないのが、詩織らしくて俺は楽しかった。

詩織の反応に母性本能のようなものをくすぐられたので
もうこれ以上、無茶な要求をするのは止めた。



578 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:13:11 ID:z6U/9Xbf0

「いや、俺が悪かったよ。
おまえがあまりにも素っ気無い脱ぎ方するからさ。
つい、からかっちゃったんだよ
もう好きに脱いでいいぞ。
ただし、脱ぐときはこっち向いて脱げ」

詩織がまた黙ってブレザーのボタンを外し始めたので、俺は
「返事は?」と言った。

「…あ…はい……申し訳ありません」
と詩織が答えた。



579 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:14:13 ID:z6U/9Xbf0

詩織は、ブレザーを脱ぎ、畳んで床の上に置くと、靴下を脱ぎ
ブラウスのボタンに手を掛けた
靴下、ブラウス、キャミ、スカートの順で脱ぎ
一枚脱ぐごとに、脱いだ服を丁寧に畳んで重ねていった。
詩織の育ちの良さがうかがえる脱ぎ方だと思った。

俺が禁止したので、この頃はもう
オーバーパンツは履いていなかった。

上下セットの水色の下着だけになった詩織は
心細そうな顔で俺を見た。
俺が何も言わずに、華奢な体の詩織の下着姿をじっくりと鑑賞していると
詩織は、舐めるような俺の目線に反応し
ぴったり閉じた足とモジモジとすり合わせた。



581 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:15:23 ID:z6U/9Xbf0

「全部脱げ」

「…はい」

詩織は、後ろに手を回してブラのホックを外し、ストラップを外すと
片手で胸を隠しつつ、もう片方の手でブラを引き抜いた。
胸を隠したまま、脱いだブラを片手で二つ折にして、重ねた服の上に落とした。
パンツを脱ぐときは、胸を隠したまま片手で脱いだ。
脱いだパンツは、クロッチ部分を隠すように折って、重ねた服の上に置いた。

自らの手で全ての衣服を剥ぎ取った詩織は、
膝をぴったりと揃えて立ち
片手で胸を隠し、片手で局部を隠し、心細げな顔で俺を見ていた。
そのまま無言で俺が見続けると、詩織は視線を意識したのか
また、膝の辺りをモジモジ擦り合わせ始めた。



582 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:16:28 ID:z6U/9Xbf0

「どんな感じだ?
俺は服着てるのに、明るい部屋で一人だけ全裸なった気分は?」

「…恥ずかしい…です…」

俺の言葉で、自分一人だけが全裸であるという現状を再認識したのか
詩織の顔が少し赤くなる。消え入りそうな声で答えた。

「手は横に置け。
胸とマンコも、じっくり鑑賞させろ」

「…はい」

詩織は羞恥の顔で、顔を俺から背け
胸と局部を隠す手をゆっくりと下に降ろした。



586 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:19:13 ID:z6U/9Xbf0

蛍光灯の明るい光の中、全裸で立つ詩織は
相変わらず、抜けるように白い肌だ。
肌は、17歳の少女らしい張りがあり、
縦長の陰毛は、薄く面積も小さく、スレンダーな体に似合う淫靡さがある。

自己申告を強制させたところ、「BカップかCカップ」と言っていたが
体が華奢であるため、胸はそれ以上にボリュームがあるように見えた。
白い胸の上の小さな乳輪は色が薄く、これも清潔感ある詩織らしかった。

やはりこの女の裸は特上だ。
歴代の俺の元カノと比べても、興奮度は段違いだった。
まあ、強姦でもしなければ、このレベルの女の裸を見るなんて
俺には出来ないのだろうが。

俺に体を余すところなく鑑賞されている詩織は、
手はそわそわし、目を落ち着きなく動かしている。



587 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:20:06 ID:z6U/9Xbf0

「足を開け」

「…はい」

詩織は、肩幅より少し狭い程度に足を開いた。

「もっとだ。今の倍ぐらい開け」

「…はい」

詩織は俺の言葉に服従し、
立った状態のまま、肩幅の倍程度にまで足を開いた。

「さて、じゃあ詩織の裸を隅々まで
もう少し近くからゆっくり鑑賞するかな」



589 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:21:17 ID:z6U/9Xbf0

俺はそう言うと、全裸で足を開いて立つ詩織の周りを
ゆっくり周回し始めた。
周回の途中、時折立ち止まり、ときには屈んだりしながら、
詩織の全身をじっくりと舐め回すように見た。

やがて俺は、詩織の真後ろで立ち止まった。

俺は、詩織の背後30センチ程のところまで詩織に接近し
立ったり座ったりして、詩織の尻の丸い曲線や
腰のくびれの曲線、背中の肌の白さときめ細かさ
卑猥に露出された肛門などをじっくり鑑賞した。

まん丸な詩織の尻は、俺の好みの形だ。
俺は、屈むように座り
詩織の丸い尻を至近から眺めた。



590 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:22:32 ID:z6U/9Xbf0

詩織は、興奮した男が自分の死角の間近まで迫り
いつ陵辱が始まってもおかしくない状況に不安を感じているのか
首だけを回し、チラッと俺を後ろにいる俺を見た。

体の横に下ろされた手は、ぶらりとは下ろされず、こわばっていた。
腕のこわばりから、詩織の緊張が見て取れる。

「後ろ見るなよ。まっすぐ前だけを見ろ」

「…ごめんなさい…」

俺の声で、慌てて詩織は前を向いた。
不意を突かれて出た言葉は「申し訳ありません」ではなく
いつもの「ごめんなさい」だった。
詩織は、混乱しやすいので仕方ない。



591 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:23:39 ID:z6U/9Xbf0

そのまま俺は、詩織の後ろに寝転がって肘を付き
詩織の局部を下から眺めた。
裸を見世物にされて興奮しているのか、既に花弁は開き、表面は潤っていた。

体の横につけた詩織の手首は、緊張からか、手の甲側に少し反り返っていた。

「なあ、これから俺に何されると思う?」

床に肘を付いたまま俺は詩織に尋ねた。

「…あの…分かりません…」

詩織は後ろを振り返らず、背後からの俺の質問に答えた。



592 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:24:12 ID:z6U/9Xbf0

「想像しろよ。何されると思う?」

「…体を…触られる…と思います…」

「どんな風にだ?詳しく説明しろよ。
たとえば胸はどう触れると思う?
前から触られると思う?それとも後ろから?」

「…後ろから…です…」

「胸以外には、どこを触れると思う?」

「…おしりとか……だと…思います…」

「おしりか。じゃあ尻の穴はどうされると思う?」



593 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:24:48 ID:z6U/9Xbf0

「…………」

「答えろよ」

「………触られる…と…思います…」

「触られるだけですむと思う?
他に何されると思う?」

「……」

「じゃあ、選ばせてやるよ。
尻の穴に指を深くまで入れられるのと、舐められるのと、
チンコ入れられるのは、どれがいい?
一つ選んで、やってくださいってお願いしろよ」



594 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:25:28 ID:z6U/9Xbf0

「……」

「早く言えよ」

「……」

「おまえ、何でも言うこと聞くって約束したよな?」

「…舐めて…ください…」

「なんだ?
指入れられるより、顔を思いっきり近づけられて、
アナルの様子を間近でじっくり観察されて、匂いも嗅がれて、
舌でゆっくり味まで味わってもらう方がいいのか?」

「……あの…中に入ってくるのは…………怖いから…」



595 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:26:59 ID:z6U/9Xbf0

敬語を使えと言ったのに、詩織は敬語を使わず、いつものように答えた。
これで何度目だろうか。

だが、いかにも臆病な詩織らしい考え方と
恥じらいながら蚊の泣くような声で答える詩織が可愛かったので
俺は、度々敬語を使わなかったことについて何も言わなかった。

「よし。じゃあ舐められ方を選ばせてやろう。
後ろから舐められるのと、前から舐められるのはどっちがいい?
後ろからがいいなら
『四つんばいになってお尻を突き出しますから、私のお尻の穴の味を舌で味わってください』と言え
前からがいいなら
『私が全裸で仰向けに寝ているとき、私の股を無理矢理大きく開いて、お尻の穴を舌で犯してください』と言え」



596 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:27:41 ID:z6U/9Xbf0

前からか後ろからかは、どちらでもよかった。
しかし、自分から積極的に尻を突き出すのとお願いするのと、
強引に足を開かれるのをお願いするのは
どちらを選んでも面白いと思って、俺はこんな質問をした。

「…………」

詩織は、また無言になった。
俺は質問してる最中、床に肘を着いたまま
股を開いて無防備に晒された詩織の局部を下から覗き込み続けていた。
詩織が無言でいる最中もじっと局部を観察していたが
局部が緩み、表面の水分が見る見る増えていくのが分かった。

「早くしろ。それとも駅前で遊んでほしいのか?」



597 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:28:37 ID:z6U/9Xbf0

「…あの…私の足を…開いて…」

「やり直し。正しくお願いしろ」

詩織が回答のやり直しを命じられ、また黙り込んでいる最中
詩織の愛液がついに雫となってポタッと床板の上に落ちた。
大陰唇の一番下の部分には、まだ新たな雫が出来つつあった。

愛液が太ももを伝って垂れるのは、詩織以外にも何度か見たことがあったが
太ももを伝わらず、垂直に下に落ちるのは初めて見た。

詩織は特定方面の言葉攻めに対しては極端に弱かった。
俺の経験からすると、しっかりした貞操観念の女ほど、
口では言葉攻めを嫌がっていても、実際には言葉攻めには弱いと思う。
もっとも、サンプル抽出件数もそれほど多くないので、信頼性はほとんどないが。



598 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:29:13 ID:z6U/9Xbf0

「……全裸で…仰向けに…寝てるとき…
私の…足を…大きく…開いて…お尻を…犯して…ください」

大分混乱しているようだ。
途切れ途切れに答えた詩織は、致命的な言い間違いをしているが、
本人はそのことにまだ気付いていない。
俺は一人、床に寝転んで笑った。

「分かった。
詩織の希望なら仕方ない。後でやってやるよ。
ところで詩織。
おまえ今、お尻の穴を舌で犯して下さいじゃなくて
お尻を犯して下さいってお願いしたんだが
その意味は分かってるんだよな?」

「…え?…あの…間違いです…あの…」



599 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:29:56 ID:z6U/9Xbf0

「訂正は認めないよ。
だけど、アナルセックスって、何かいろいろ道具も必要みたいだしな。
俺もよく知らないから、後でネットで調べて準備するから、それまで待ってろよ」

「…あの…」

「何だ?」

「…本当に…本当に…間違えて…」

「だから、間違いだったとしても訂正は認めない。
安心しろ。ちゃんと今日は、
無理矢理足を大きく開いて、アナルを舌でたっぷり犯してやるよ」

図らずもアナルセックスの予約をすることになった詩織は
足を大きく開いて立ったまま、メソメソと泣き出した。



600 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:30:26 ID:z6U/9Xbf0

「いずれにせよ、今日はアナルセックスはしないし
まだまだ先の話なんだから、気分を切り替えろ」

「…はい」

涙声で詩織が答えた。

「胸を触られて、アナルを舐められて
それで、マンコはどうされると思う?」

「…触られる…と思います」

「マンコのどの辺を触られると思う?」

「…中を…触られると…思います」



601 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:30:59 ID:z6U/9Xbf0

「中以外に、どこを触られると思う?」

「………クリトリス…だと…思います…」

「マンコは触られるだけですむと思うか?他に何されると思う?」

「……キス…されると…思います」

「それだけですむと思うか?他に何されると思う?」

「……………されちゃう……と思います…」

「何をだ?」

「……セックス…」



602 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:31:48 ID:z6U/9Xbf0

「これからは『セックス』とか『する』とか『やる』とかの言葉は使うな。
全部『犯される』と言え。
今後ずっとだ。分かったか?」

「…はい…」

先ほど詩織の口から「犯して下さい」という言葉を聞いたとき、
俺はゾクゾクするような興奮を感じた。
俺は、この言葉が非常に気に入った。
だから、詩織にこの言葉をしばらく使わせようと思って、こんな命令をした。
詩織を興奮させるような言葉攻めをしているつもりが
いつの間にか、俺が満足するための言葉攻めに変わっていた。

「よし。じゃあ胸触られて、アナル舐められて、マンコに指突っ込まれて
クリ弄られた後、どうなると思う?」



603 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:32:25 ID:z6U/9Xbf0

「……犯される…と…思います……」

「犯されたとき、おまえはどうなると思う?
いやらしい声を出すと思うか?出さないと思うか?」

「……出すと…思います…」

「へえ。犯されるのに声出しちゃうんだ?
いやらしい女だなあ。
マン汁は出ると思うか?」

「………出ると…思います…」

詩織の局部から、またポタポタと雫が床に落ちた。



604 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:33:39 ID:z6U/9Xbf0

「そうかそうか。マン汁までダラダラ出ちゃうのか。」
で、どんな犯され方が好みだ?
おまえの望み通りに犯してやるよ
立ったままがいいなら
『お尻を突き出しますから、立ったまま後ろから犯して下さい』と言え
バックがいいなら
『四つんばいになりますから、後ろから犯して下さい』と言え
正常位がいいなら
『仰向けに寝てる私の股を大きく開いて、犯して下さい』と言え
犯されたくないなら『今日は私がご奉仕します』と言え」

「…あの…ご奉仕って…」

「口でやったりとか、まあそんな感じだ」

「…今日は…私がご奉仕します…」



605 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:34:15 ID:z6U/9Xbf0

ほんの2、3秒で答えが返ってきた。
詩織ににしては、回答が早い方だ。

「そうか。
じゃあ、後で奉仕してもらうことにするよ。
それにしてもおまえ、随分回答早かったけど
そんなに自分から積極的に責めたいのか?」

「…これでも…女の子です…」

「女の子だから、積極的に咥えるのか?」

「…じゃなくて………自分から…そんなこと…言うのは…」



606 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:36:14 ID:z6U/9Xbf0

やはり「犯して下さい」とは言いにくいらしい。
詩織が「犯す」という言葉を嫌うのは、当然と言えば当然だ。
詩織は強姦被害者で、俺はその犯人だ。
強姦犯人が被害者に対してする言葉攻めとしては、デリカシーに欠ける。

だが、この当時、俺はその方面の人間性を失っていて、
清純そうな詩織の口から「犯してください」という言葉が聞けるなら
そんなことはどうでもよかった。

回答を聞いて、俺はまた、しばらく無言になった。
相変わらず詩織の尻の下で肘を付いて上を見上げていた俺は、
無防備に開かれた詩織の股の間を、穴が開くほど凝視した。

詩織は、大きく開いた股を。後ろから興奮した男に無言で覗かれて落ち着かないのか
またソワソワと手悪さのように、体の横に付けた手を動かし始めた。



607 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:37:23 ID:z6U/9Xbf0

「なあ、なんでまだ触ってないのに、床にマン汁垂らしてんの?
もしかして、これから犯されること想像しただけで
マン汁床に垂らすぐらい濡らしちゃった?」

「……はい…」

「想像しただけで濡らしちゃった?」という質問をされると
当初、詩織は泣き出していた。
質問されても答えず、「答えろ」と俺から命じられ、渋々答えていた。

しかし、呼び出せば毎回のように言葉責めをされる詩織は
この頃には、恥じらいながらではあるが、
俺に回答を急かされなくても、自分の興奮を認めるようになっていた。

清純な優等生であっても、陵辱と調教の繰り返せば立派な性奴隷となる。



608 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:38:10 ID:z6U/9Xbf0

「まったく、やらしい女だよなあ
ちょっと話しただけで、床にまで垂らすほど濡らしちゃうなんてなあ
触られてもいないのに、一人でマン汁床にまで垂らす今の詩織をクラスのやつらが見たら、
みんなどう思うかなあ?
崎田や吉崎はどんな顔するだろうな」

「なあ、詩織。
おまえ本当は、全裸で股を大きく開いて、床にまでマン汁垂らしてる今の姿
クラスのみんなに見てほしいんだろ?」

「…いえ…見られたくないです…」

「嘘付けよ。
触られてもいないのにグッショリ濡れちゃったマンコを、みんなに下から覗き込まれて
淫乱女だって、みんなから言われたいんだろ?」



609 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:39:30 ID:z6U/9Xbf0

「…そんなの…嫌です…」

ちなみに崎田、吉崎は、ともにうちのクラスのイケメン君だ。
言葉攻めを続けると、また詩織はポタポタと床に蜜を溢れさせた。

俺は、顔を詩織の尻のギリギリまで近づけ、アナルに向かって熱い吐息を吹きかけた。
詩織は、体をビクッと震わせた。
続いて、顔の目の前にある詩織のまん丸の尻の双丘両方を両手で撫で回し
白くて柔らかい詩織の尻の感触を楽しんだ。
詩織は足を開いて立ったまま、緊張で体をこわばらせ
背後からの尻への陵辱を、されるがままに受け入れていた。

尻の感触を十分楽しんだ俺は、後ろから局部へと指を伸ばした。



610 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:40:13 ID:z6U/9Xbf0

指が局部に触れた瞬間、詩織は

「あっ」

と声を漏らした。
局部の表面は責めず、いきなり膣内に指を侵入させた。
蜜が滴るほど濡れた詩織の穴は、スルリと俺の指を受け入れた。

「あああ」

突然の男の指の侵入に、詩織は大きな声を漏らした。
続いて、もう片方の手でクリトリスを撫でた。

「はあ…はああ」

詩織は体を震わせ、震えに合わせて声を漏らした。



611 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:41:15 ID:z6U/9Xbf0

両手で局部を責めながら、俺は詩織の白くてまん丸な尻を舐める。
両手の指でクリと膣内を、舌で丸いお尻を、俺はしばらく責め続けた。

詩織の足は内股気味になり
両脇に下ろされていた詩織の手は一層力が入り
ギュッと何かを握り締めるような動作をする。

そのまま責め続けていると、詩織は尻をくねらせ始めた。
クリを責めることを止め、穴に入れた指はそのままに
俺は、立ち上がり、舌を尻から背中に這わせていく。
尻から背中へ、背中の背骨の辺りを中心に舌を上へ上へと這い登らせ
俺は、相変わらず足を大きく開いて立つ詩織の背後にゆっくり立ち上がった。

さっきまでクリを責めていた片手を、詩織の脇の間を通して詩織の体の前側に回すと
俺は詩織の腹のあたりを、ゆっくりと掌でさすり始めた。
同時に、後ろから舌で詩織の首筋を舐めた。



612 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:41:58 ID:z6U/9Xbf0

詩織の腹の辺りを円を描くように撫でる俺の掌は
ゆっくりと円を描きながら上に登って行き、ついには詩織の胸にまで届く。
胸に届いた手の平は、両胸を∞の字を描きつつ交互に這い回り
時折、乳首を責めた。

首筋を這い回った俺の舌は、詩織の耳にまで移動範囲を広げ
首筋から耳までを不規則に動いた。

「あっ…はあっ…」

胸、首筋から耳、局部の三箇所を責められた詩織は
不規則なあえぎ声を出し始めた。

俺は、責めながら詩織をベッドまで歩かせた。
詩織は、背後から指を膣内に差し込まれたまま、俺に従ってベッドに向かって歩いた。



613 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:42:51 ID:z6U/9Xbf0

枕元の厚手のトレーナーを広げて愛液で布団が汚れないようにし、
その上に詩織を仰向けに寝かせた。

仰向けに寝る詩織の唇に吸い付き、舌を絡ませつつ
また詩織の局部と胸を愛撫とする。
膣内に差し込まれた指を抜き、今度はクリなどの局部の表面をゆっくり責めた。
残った片手は詩織の全身を撫で回した。

俺の唇から詩織の唇から離れると、俺の舌と詩織の局部を責めていない片手は
ときには詩織を裏返し、ときには詩織を横向けにし
背中や臍、わきの下、わき腹、膝、足の指に至るまで
詩織の体をじっくり舐め上げ、撫で回した。
しばらく全身を責めてから、俺は詩織の股の間へと顔を移動させた。



614 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:43:24 ID:z6U/9Xbf0

「さあ、詩織の望み通り、無理矢理足を大きく開いてアナルを舌で犯してやるよ
アナルをじっくり見させてもらって、匂いも嗅がせてもらって、
舌でも味あわせてもらうから」

俺は詩織の股を一気にガバッと強い力で開き
そのまま膝の裏を持って腰が浮くほど足を持ち上げた。

「…やだ…」

と詩織は抵抗の言葉を口にする。
ちなみに、俺はあまりマングリ返しをしない。
詩織は慣れないマングリ返しに抵抗を見せた。

詩織はマングリ返しされたまま、恥ずかしそうに目線を横に逸らした。
流し目をすると、詩織の顔の端正さがより際立つ。



616 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:44:24 ID:z6U/9Xbf0

清楚な顔の美少女が屈辱的ポーズをとらされて恥じらっている。
澄んだ大きな目には、恥じらいの色が現れている。
整った顔と一緒に、卑猥に濡れて開いた局部、愛液が垂れてテラテラと光る肛門、
愛液で体にペッタリ付いた茂みも同じ一つの視界に入る。
非現実的な光景を見て、俺の興奮は加速していく。

「相変わらず、おまえのアナルきれいだな」

「なんだ?またアナルまでグショグショに濡らしてるんだ?」

「マン汁でヘアがベットリ体にくっ付いてるぜ?」

「おまえのマンコ、相変わらず綺麗なピンクだよな。
これなら、クラスのやつらに見られても恥ずかしくないぞ」



617 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:45:54 ID:z6U/9Xbf0

時折、舐めるのを止めて言葉責めをしながら俺は
尻の穴の周囲を舐めた。

歴代彼女との経験上、尻の穴を鑑賞されて、
糞の匂いがどうとか言われて興奮できるのは、結構な上級者だ。
中にはかなり嫌がる女もいたので、とりあえずは匂いなどでは責めなかった。

尻の穴に舌が軽く触れると詩織は

「は……」

と息が抜けるような声を出した。
尻の穴の反応は相変わらず良好だ。



618 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:47:00 ID:z6U/9Xbf0

本格的に尻の穴を舐め始めると、「ああ」と声を上げ
そのまま続けていると、あえぎ声を上げながら、
高く上げられた尻をくねらせ始めた。

一しきり尻の穴を舐めた後、今度は舌を局部へと移動させる。
局部の谷間に舌を這わせたり、膨らんだ花芯を舌で包んだり
穴に舌を差し入れたりして、詩織の局部の味を楽しんだ。
詩織は、マングリ返しされたまま、ときおり腰を大きく動かした。
詩織が動くので、次第にマングリ返しの体勢が崩れ、足は左右非対称になって行く。

一しきり舐めた後、持ち上げている詩織の両膝を離し
詩織を羞恥のポーズから解放した。

「さあ、次は詩織のご奉仕の番だ」

「……はい…」



619 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:48:26 ID:z6U/9Xbf0

俺は立ち上がって、詩織に俺のズボンとパンツを脱がさせた。
詩織は、脱がした俺の服を綺麗に畳んでベッドの下に服を置いた。

今度は、俺と詩織が体勢を入れ替え、俺が仰向けに寝た。
詩織は四つんばいになり、俺の下半身の方へと移動した。

俺に仕込まれた通り、詩織は唾を手に垂らして俺の肉棒に軽く握る。
詩織の指は、いつも通り、優しく柔らかく
くすぐったいほどの心地よさだ。
優しく柔らかい詩織の握り方は、詩織の優しい性格を表しているように思えた。

詩織は、俺に調教された通り、
俺の肉棒をゆっくりと優しく上下させつつ
俺の内ももから上へと舌を這わせていく。
やがて詩織の舌が玉袋に到達すると、詩織は袋にも舌を這わせ
時折、俺の玉を優しく口に含んだ。



620 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:49:42 ID:z6U/9Xbf0

舌が肉棒に達すると、
それまで優しく俺の肉棒を握っていた詩織の手が、
詩織の口と肉棒への奉仕を交替する。

しばらくは裏筋と玉をじらすように往復させた後
詩織は、ゆっくりと亀頭部分のみを口に咥え込む。
咥え込むと詩織は、口を動かさずに亀頭を口内で舐め回した。
亀頭をしばらく刺激した後、肉棒の半分ほどを口に入れた。
肉棒の先端から半分ほどまでを口内で出し入れしつつ、舌で裏筋を舐め回す。

ついこの前までフェラチオなどしたことがなく
肉棒を口に含むことさえ躊躇していた清純な少女は
一ヵ月後、俺を満足させるほどのフェラチオができるにまで
調教されていた。



621 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:50:25 ID:z6U/9Xbf0

いつもならここからディープスロートをさせるのだが
さすがにそれをやられると俺が持たない。

「詩織、今日は別の奉仕の仕方教えてやるよ。
ちょっと上に来いよ」

「…はい…」

きょとんとした顔で詩織は四つんばいのまま
ハイハイをして俺の顔の方に近づいた。
俺は、詩織の膣内に指を差し入れ、濡れ具合を確認した。

「あ」

局部に指を差し入れられ、詩織が声を漏らす。



622 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:51:03 ID:z6U/9Xbf0

十分濡れていて、すぐにでも肉棒を挿入できそうだが
俺はあえて嘘を付いた。

「ちょっと濡れ方足りないな。
おまえさ、今日は奉仕する立場だって分かるよな?」

「…はい…」

「いつもなら、俺がおまえのマンコ濡らすんだけど
今日はおまえのご奉仕だから、おまえ、自分で自分のマンコ濡らせよ」

「…え……」

詩織の顔色が一気に曇る。



624 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:51:44 ID:z6U/9Xbf0

「言ってる意味分かるか。
ご奉仕ってのはな、基本、俺は寝てるだけで
おまえはフェラして、濡れ方足りなければ自分でオナって、
それで騎乗位で俺を喜ばせるんだよ」

「………………でも……」

長い沈黙の後、詩織は抵抗の意思を示す言葉を言いかけたが
その後に続く言葉は言わなかった。

「おまえは俺の何だ?」

「………奴隷です…」

「じゃあ、契約どおり言うこと聞けよ。オナニーしろ」



625 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:52:43 ID:z6U/9Xbf0

詩織は、長い無言の後、
嗚咽の声を漏らしながら泣き出した。

以前なら少しは可哀相だと思ったのかもしれない。
だが、この頃の俺はもう、俺は詩織の心の痛みに鈍感になっていた。
俺は、泣いている詩織を不機嫌そうな目で見ているだけで
救いの言葉は、掛けてはやらなかった。

「…あの…私…口で……………………頑張りますから…」

詩織は涙をポロポロ落としながら俺に懇願し、
自慰行為への本気の抵抗を見せた。
正直、ここまで抵抗されるとは予想外だった。
もうフェラチオもセックスもしてるのに、
何故、今更オナニーショーにここまで抵抗するのか。
俺には理解不能だった。



626 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:53:49 ID:z6U/9Xbf0

「何度も言わせんな。オナニーしろ。返事は?
どうしても嫌なら、駅前で全裸になれよ。
それやったら、オナニーしなくていいよ」

「……………」

「やるか?」

「……………はい…」

涙声ではあるが、詩織はようやく承諾の返事をした。
詩織の性格からして、どちらを選んだのかは明白だったが
一応確認する。

「やるって、どっちをやるんだ?
駅前で全裸か?それともオナニーか?」



627 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:54:25 ID:z6U/9Xbf0

「…………一人で…あの…」

「一人えっちとか言うなよ。オナニーだ。言い直せ」

「……オナニー…です…」

俺は詩織の口からオナニーという言葉が聞きたくて
わざわざ言い直させた。

小声で答え、恥じらいを見せる詩織に
俺は十分満足した。

「よし。じゃあやれ。
まずは、そこにもたれ掛かれ」



628 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:55:05 ID:z6U/9Xbf0

俺はベッドのヘッドボードを指差して言った。
詩織はグズグズ鼻を啜りながらベッドの上に移動し、
全裸でヘッドボードにもたれ掛かる。
膝を閉じ、足が少し伸び気味の体育座りのような姿勢になった。

「M字に足を開け」

「…はい…」

俺に命じられ、肩幅程度に足を開いた。

「そうじゃない。こうやって開くんだよ」

開き方が少なく納得いかない俺は、詩織の足を持って
強制的に大きく足を開いた。
詩織は、泣きながら顔を横に向けた。



629 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:55:47 ID:z6U/9Xbf0

「詩織、嘘付かないで正直に答えろよ。
おまえ、クリの感度すげえいいよな?
元カレとやってた期間短い割には随分開発されてるけど、何でだ?
おまえ、オナニーしたことあんだろ?」

また顔をクシャクシャにして、嗚咽を漏らしながら
詩織は小さく頷いた。

質問した俺自身、クリトリスの感度がいいからといって、
その女が必ずオナニーする女だとは思わない。
単にカマを掛けただけだが、詩織は簡単に騙された。
なんと言うか、正直なやつだと思った。



630 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:56:36 ID:z6U/9Xbf0

本当は
「へえ。どんなのネタにしてんの?」
と更に突っ込んで聞きたかったんだが
今聞くと大泣きしそうだったので、それは止めた。

「じゃあ、いつものやり方でやれ。返事は?」

「…………はい…」

長いこと押し黙っていた詩織は、ようやく覚悟を決め
涙で目を腫らし、鼻を啜りながらではあるが、自慰行為を始めた。
両手でそれぞれの胸を隠すように触り、
揉んでるのか揉んでないのか分からないような動きで胸を弄り出した。



631 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:58:09 ID:z6U/9Xbf0

詩織はしばらく、両胸をそれぞれ両手で隠すように手を置き
わずかな力で胸を揉み続けるだけだった。
声も出さず、ときどきポロポロ涙を落としながら、詩織は自分の胸を触っていた。

いつもなら無気力に怒るところだが
俺は、泣き止んで落ち着くまでは、それをしなかった。

やがて詩織は泣き止み、鼻をすすることをしなくなった。
しかし泣いた後の沈んだ顔の詩織がやっていることは、
相変わらず胸を揉むことだけだった。

頃合いを見て、俺はズボンとパンツを履いた。

「おまえ、やる気無いだろ?
もういい。来いよ」



632 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:59:21 ID:z6U/9Xbf0

そう言って俺は、詩織の手を引っ張って、詩織をベッドから引っ張り下ろした。
そのまま詩織の手を引いて俺の部屋を出て、俺は玄関まで詩織を引っ張って行った。
玄関で俺が靴を履こうとすると、詩織の顔が青ざめた。

「…あの…どこに…」

怯える目で詩織は俺に尋ねた。

「駅前だよ。そこまで全裸で歩け」

靴を履き終えた俺は詩織の手を引っ張って、玄関の下に降ろそうとする。
詩織は、玄関の下に降ろされないよう必死で踏ん張っていた。

「ごめんなさい…真面目に…真面目にやりますから
それだけは…許してください…お願いですから」



633 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 03:59:54 ID:z6U/9Xbf0

俺の力に抵抗しながら言った。

いつもはもう少し途切れ途切れに話す詩織が、比較的早口に俺に謝罪した。
顔は蒼白だった。
引っ張る手を緩めたら、詩織の手から震えが伝わって来た。
よく見たら、詩織の足は震えていた。

「ちゃんとマンコも触るか?」

「…はい…」

詩織の答えが、ほぼノータイムで返ってきて、気持ちがよかった。
いつもこれぐらいハキハキしてくれたら、俺も楽なんだが。



634 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:00:44 ID:z6U/9Xbf0

「ちゃんと、思わず声が出るぐらいオナニーに没頭するか?」

「…はい…やります…」

詩織は泣きながら俺に約束した。
今度は少し沈黙の後答えた。
しっかり考えて結論出したみたいだから、
詩織の性格なら、おそらく本気でオナニーするだろうと思った。

自宅近辺で露出プレイをするほどの勇気は、俺にはない。
近所の人に見つかったら大変だ。
本当に駅前まで連れて行く気はなかったが、詩織は本気で怯えていた。

「じゃあ戻れ。最後のチャンスだ」

俺たちはまた自室に戻った。



635 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:01:23 ID:z6U/9Xbf0

詩織は、またベッドのヘッドボードにもたれ掛かった。
俺は詩織にティッシュを渡し、それで涙を拭くようにいい
毛布を掛け、しばらく休んで落ち着くように言った。

詩織は、しばらくヘッドボードに寄りかかったまま毛布に包まり、
何回かティッシュをとって涙を拭いていた。

しばらくして、詩織も落ち着いて来たので

「そろそろオナニーショー始めろよ」

と詩織に言った。



636 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:01:48 ID:z6U/9Xbf0

「…………はい…」

「いったら教えろよ」

「…はい…」

詩織の返事を聞いて、俺は詩織に掛けた毛布を剥ぎ取った。
毛布が剥ぎ取られ、再び全裸の詩織の体が現れた。

「さっきと同じで、M字に足開いて始めろ」

「…はい…」



638 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:02:34 ID:z6U/9Xbf0

さっきは、目を開け、ときおり涙目で俺をチラチラ見ながら
胸だけを弄っていた詩織だったが
今回、詩織は最初に目を瞑った。
そして、胸だけではなく最初から局部を弄り始めた。

胸に持って行った手は、さするように胸の丘を這い、
時折、軽い力で胸を揉んだりしていた。
局部に持って行った中指は、クリトリスの上のあたりに
谷間に沿うように縦に置かれ、
クリトリスの上辺りを前後に動いた。

「ふー」

2,3分もすると、詩織は吐息を漏らすような声を出し始めた。



639 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:03:33 ID:z6U/9Xbf0

清楚な顔立ちの詩織が、M字開脚で自分の性器を男に晒しながら、
その白くて細い指を局部の上に置き、
自ら快楽を貪る様子は大変卑猥だった。
指を動かす詩織を見ただけで、俺はすぐに勃起した。

硬くなり、反り返ろうとする肉棒がジーンズに圧迫されて少し痛みがあった。
しかし、俺が着衣を全く乱していないのに、詩織だけが全裸になり
泣き出すほどの羞恥に耐えながらオナニーするという状況に、俺は興奮した。
このため、我慢してジーンズを脱がなかった。

しばらくすると、詩織の手の動きに変化が出てきた。
胸に置かれた手は、撫で回すだけでなく
頻繁に中指の先で乳首を転がすようになった。



640 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:04:08 ID:z6U/9Xbf0

当初は、谷間に沿って置かれた中指一本で局部を刺激していたが、
やがて、4本の指の指先全体が、詩織の局部に刺激するようになり、
動き方も、前後に動かすのではなく、
円を描くようにクリトリス付近を刺激するようになった。
触り方は、俺が詩織のクリを触るよりも激しかった。

声も、ため息のような声ではなく、

「…くっ…あ…はあ…」

というような、はっきりした声になった。



641 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:05:06 ID:z6U/9Xbf0

眉間にしわを寄せて悩ましげに顔を歪ませ、
M字開脚で性器を晒してクリトリスを激しく弄る詩織は
涼やかな横顔で授業を受ける普段の詩織との差が、あまりにも大きく
俺は、そのギャップに大いに興奮した。

やがて、左右対称でM字に開いた足に力が入り、足をグッグッと伸ばし始めた。
詩織の足は、車に轢かれたカエルのように、
左右非対称にだらしなく開く状態になった。

詩織は、眉間の皺が一層深くなり、
長いこと止めていた呼吸を再開するように

「ああっ」

と大きな声で喘いだ。



642 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:06:26 ID:z6U/9Xbf0

また、呼吸を止めるように無言になり、
さっきよりも強い力で局部の上で4本の指の指先を回していたが

「ああっ」

と声を出すと、次第に手の動きを遅くしいき、やがて手を止めた。

「…あの……………」

胸に置かれた手と、局部に置かれた手は
場所はそのままに動きを止めた格好で
詩織は目を開き、眠そうな目で俺に話しかけた。

「いったら、ちゃんといったと報告しろ」



643 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:06:57 ID:z6U/9Xbf0

「…………………いきました…」

長い沈黙の後
顔だけでなく、胸元や耳まで真っ赤にして、
かろうじて聞こえるぐらいの小声で
詩織は、絶頂を迎えたことの報告をした。

絶頂到達の報告を終えた詩織は、
俺から顔を背けるように横を向いて、静かに涙だけを零した。



644 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:08:37 ID:z6U/9Xbf0

女のオナニーをビデオ以外で見たのは、このときが初めてだった。

現実に見た女の自慰行為は、
ビデオとは違って喘ぎ声も小さくて、地味であり
バイブや指を激しく出し入れしたりすることなどもなく
絶頂前後に「イクー」と絶叫するなどのメリハリもない。

至って単調で、盛り上がりに欠けるものだった。

しかし、それが逆に生々しく、
俺は、詩織の性というものがリアルに伝わって来る思いだった。



645 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:09:22 ID:z6U/9Xbf0

「俺のチンコ入りそうか?」

詩織は目に涙を貯め、無言で頷いた。
「よし、じゃあ俺のズボンとパンツを脱がせ」

「…はい…」

詩織は、のろのろ立ち上がり、ベッドから降りて俺の前にひざまづき
ジーンズと下着を脱がせた。
俺は、俺を脱がせた場所で跪いたまま俺の服を畳む詩織に向かってゴムを投げ、
ベッドに横になった。

ゴムを投げられた詩織は、拾ったゴムを拾って困った顔をしていた。
詩織がゴムを付けたことがないから、付け方をよく知らないと言うので
俺は、まずはベッドに来いと言って、ベッドの上でゴムの付け方を指導した。



646 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:11:58 ID:z6U/9Xbf0

「上に乗って腰振れよ」

「…あの……」

「何?」

「…あの……やったことないです…」

「え?マジ?騎乗位やったことないの?」

「…はい」

「前カレともやったことないの?」

「…はい…」



648 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:12:44 ID:z6U/9Xbf0

言われてみれば、俺は詩織に騎乗位をさせたことはなかった。
詩織は、無理矢理肉棒を入れられ、男に汚されるのがよく似合う女だ。
俺自身もS気が強いので、詩織に騎乗位されるよりも
詩織を押し倒して犯した方が楽しめる性質だ。
俺は、詩織の調教が少し単調になっていることを反省した。

「まあいいや。やりたいようにやってみろよ」

「…はい…」

詩織は、恐る恐る俺を跨ぎ、俺の肉棒を自分の性器に入れようとした。
しかし、反り返った肉棒に手を添えて角度調整せず
腰の動きだけで入れようとするので、なかなか入らなかった。

「そうじゃなくて、チンコ持って角度調整して入れるんだよ。
チンコ持たないで入れるとか、最初から上級者の真似しなくていいよ」



649 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:13:21 ID:z6U/9Xbf0

「…はい」

詩織は、俺の指示通りに手で肉棒の角度を調整し
自分の膣に狙いを定めて、ゆっくりと腰を落とした。
ニュルリという感触とともに、俺の肉棒が詩織の膣内に入っていった。
詩織は、顔を歪めて俺の肉棒を受け入れた。

「…あの…どうやって…動けば…」

「好きに動いていいよ。
おまえが一番気持ちいい動き方してみろよ」

「はい…」

詩織は、沈んだ顔をして
腰をゆっくり上下に動かし始めた。



650 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:14:17 ID:z6U/9Xbf0

上下に動かされると、確かに俺は気持ちいい。
しかし、騎乗位での上下運動は、
歴代彼女でさえ最後まで体力が持たない方法だ。

詩織は、彼女たちと比べても輪を掛けて体力がないので
上下運動だけでは、最後まで筋力が持たず、途中でへばってしまうだろう。
まずは基本を教えようと思った。

「いきなりそんな腰の振り方しないで、まずは基本の振り方でいいよ」

俺が笑いながら詩織に言った。

「…あの…基本て…」

詩織は腰の動きを止め、戸惑うような表情で俺に尋ねた。



651 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:15:11 ID:z6U/9Xbf0

俺は、まずはスッポリ奥まで肉棒を入れて、
局部を俺の体にピッタリ密着させるように言った。
続いて、体重全てを尻にかけるのではなく、
俺の胸板辺りにでも手において、尻、膝、掌に体重を分散させるように言った。

詩織が指示通りに体勢を変えたのを待って
今度は、上下ではなく前後に動くように命じた。

俺の指示を聞いて、詩織は前後に動き始めたが、
体全体を前後に移動させるような動き方だった。
俺は、そうではなく、頭の位置は固定し、腰だけを前後に動かすように言い。
腰だけ動かす動かし方なら、詩織の自由に腰を振っていいと言った。

詩織は、俺の指示通り穏やかにゆっくりと腰を動かし始めた。
清楚な顔つきの詩織が腰だけをクイクイと動かす姿は、淫靡であり
その様子だけでも十分興奮できた。



652 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:16:03 ID:z6U/9Xbf0

俺はまた言葉責めをした。

「詩織、おまえの腰の動かし方、すげえエロいな」

「男の上に跨って、全裸で腰振るおまえって、すげえいやらしいぜ。
俺はまだ上着は脱いでないのに、一人で全裸で腰振るのってどんな気分だ?」

「…恥ずかしい…です…」

俺の胸板に優しく体重を掛けながら、詩織は答えた。
俺が言葉を言った直後、詩織の膣内から愛液が溢れるのを肉棒で感じた
しばらくして、俺の金玉にまで愛液がツーと垂れてくるのが分かった。



653 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:16:43 ID:z6U/9Xbf0

最初は無言で腰を振っていた詩織だが、5、6分もすると

「…ん…はあ…」

と小声ではあるが、声を漏らすようになった。
今まで沈んだ顔で渋々腰を振っていた詩織から悩ましい声が漏れ
俺は一気に興奮した。
我慢できず下から突き上げた。

「はあっ」

俺が突き上げると、詩織は一際大きな声を出した。

そのようなことを続けていたら、俺はそろそろ限界近くなってきた。
俺は詩織にゆっくりと仰け反るように言った。



654 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:17:53 ID:z6U/9Xbf0

大きく足を開いて俺に跨る詩織が仰け反ると、
詩織の局部が俺の肉棒を咥え込んでいるのがよく見えた。

「詩織。おまえがチンコ出し入れしてる様子がよく見えるぜ。
マンコにズッポリとチンコが入ってて、汁がどんどん出てくるぜ」

詩織は、俺の言葉に取り合わず同じように腰を振り続けた。
しかし、平静を装う詩織の膣内からは
また蜜がドロッと溢れ出すのを俺は感じた。

仰向けのまま前後ではなく上下に腰を動かすよう俺が言うと
詩織は前後に腰を動かした。

「はあ」

最初に上下に動かしたとき、詩織が大きな声を上げた。



655 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:18:24 ID:z6U/9Xbf0

角度的に見て、亀頭がGスポットにでも当たったんだろうか。
気をよくした俺は、そのまま同じ動きを繰り返すよう詩織に命じた。
そのまま俺は、詩織のピストン運動によって射精した。

行為が終わってから、俺は詩織を枕元に呼び寄せ
俺の体と一緒に詩織の体も布団に包めた。
一緒に布団に包まる詩織に、俺はもう敬語は使わなくていいと言い
少しピロートークをした。

相変わらず詩織が元気がなかったので、俺は詩織の顔を自分の肩辺りに引き寄せた。

「辛かったか?ごめんな」

俺はそう言って、俺の肩の上に顔を乗せる詩織を抱きしめ
詩織の頭を撫でた。



656 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:19:31 ID:z6U/9Xbf0

俺の肩に顔を押し付けていた詩織は
俺の謝罪を聞いて、堰を切ったかのように
声を出して泣き出した。

「…急に優しくするんだもん…ずるいよ…」

1,2分ほど声を出して泣いた後、詩織はこう言った。
詩織にしては珍しく、責めるような強い口調だった。
この一言を言って、詩織はまた声を出して泣き続けた
ポタポタと速いペースで、詩織の涙が俺の肩に落ちてきた

「すまない」

それしか言葉が出なかった。
もう一度詩織を抱きしめる力を強め
詩織の背中をポンポンとゆっくりリズムで叩いた。



657 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:20:42 ID:z6U/9Xbf0

こち亀の40巻か50巻あたりに
真面目に働くことを決意した不良少年を、部長たちが「えらい」と褒める場面があった。
これに対して、両さんは部長たちに反論している。

「えらいやつってのは、始めからワルなんかにならねえの」
「こいつなんか、わがままで勉強もしないで、やりたい事やって
それが、やっと普通のレベルに戻っただけだぞ」
「ごく普通に戻っただけなのに、それをえらい立派だと甘やかしてる」
「同じ年で、新聞配達などしてがんばってる少年のほうが、よっぽど立派でしょうが」

至って正論だが、往々にして人間はこういう錯覚を起こしやすい。
性欲のために、詩織を玩具のように弄んだ俺が、詩織に謝罪するのは当然のことだ。
おそらく、詩織の周りにいる友人のほぼ全員が、
自分の欲望のために詩織を傷つけたら、誠心誠意、詩織に謝罪するだろう。



658 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:22:37 ID:z6U/9Xbf0

しかし、強姦犯人であり、今日も詩織を性玩具として扱った俺が謝罪をすると、
周りの誰もがするであろう至極当然のことをしているだけなのに
なぜか「優しくしてくれた」ということになり
俺への評価は「根っから悪い人じゃない」ということになってしまう。

大学時代、同じゼミの女が、頻繁に青あざを作って学校に来ていた。
何かの機会で青あざの理由を聞いたら、彼氏に殴られたからだと彼女は言った。
そんな暴力男となぜ別れないのかと聞いたら、
「普段はすごく優しいの」と夢でも見ているような顔で彼女は答えた。
話を聞いて、この女も詩織と同じ錯覚を起こしていると思った。

DVや性虐待を恋人から受けている女性は、もう一度よく考えてほしい。
「普段の彼は、すごく優しい」と思っている人も多いと思うが、
それは本当に「優しい」との評価に値することをしているのだろうか。
もしかしたら、ごく当たり前の行為を「優しい」と過大評価しているのではないか。



660 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:25:19 ID:z6U/9Xbf0

こんな助言をする俺だが、しかし詩織に対しては、
俺も自己保身のために、詩織がいつまでも錯覚を起こし続けるよう努力しなくてはならない。
これ以降も俺は、詩織に適度に優しくし、
詩織を徐々に飼い慣らす作業を続けることになる。
もっとも、これが飼い慣らす作業だと気付いたのは、大学に入って虐待男の話を聞いてからだが。

「ずるい」という詩織の表現から、詩織の今の心理状態が見て取れた。
おそらく、詩織のプライドを粉々に打ち砕く俺に対して、憎しみを向けたいのだが
俺が中途半端に優しくするために、今一つ憎みきれないのだろう。
他人向けられない憎悪は、自己嫌悪へと変わるしかない。

また、この言葉は、
今までは全て自責の念に変え、俺を責めずに自分の何が悪かったのかを考える詩織だったが
ここに来て、俺を憎もうとしていることを示していた。
もうこれ以上、自分を責めることに、詩織自身が耐えられないんだろうと思った。



661 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:26:05 ID:z6U/9Xbf0

このまま負のエネルギーを限界を超えて溜め込み続ければ、詩織がどう変わるのか。
詩織が変わってしまったとき、俺は無傷でいられるのか。
自分の身が心配になったが、詩織の心に対しては、
当時の俺は、心からの心配はしていなかった。

壊れて無茶なことしさえしなければ、それでいい。
俺の身にまで危害が及ばないなら、それでいい。
そう考えていた。

詩織が泣き止んでから、俺は何故あれほど自慰行為を嫌がったのかを聞いた。

「…私だって…女の子なんだよ…
…隠したいこととか…見せたくないこととか…いっぱいあるんだよ…」

そう言って、詩織は泣き止んだと思ったら、またシクシク泣き始めた。



662 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:27:18 ID:z6U/9Xbf0

「そうだな。ごめん」

俺は、また一言だけ謝って、詩織を抱きしめた。

詩織の言葉は、俺が詩織を女扱いしない、いや、人間扱いしないことへの
詩織なりの精一杯の抗議だと思う。
表現に門が立たないように配慮した、詩織らしい抗議だと思った。

詩織が泣き止むまで、俺は詩織を抱きしめ、頭を撫でたり、背中をさすったりした。
詩織が落ち着いてから、俺は
オナニーをする詩織はすごく可愛くて、エッチだったということ
出来れば、そういう魅力的な詩織を今後も見せてほしいと言った。

「…命令なら…仕方ないけど…その…もう…あの…」



663 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:29:07 ID:z6U/9Xbf0

読んでいる人には分かりにくいかも知れないが
こうやって語尾にモゴモゴ言うのは、詩織にとって、比較的強めの拒絶の表現だ。
詩織は、はっきり「No」と自己主張することがほとんどないし
こうやってモゴモゴと拒絶することも稀だ。
大抵の抗議方法は、無言だ。
オナニーショーは、詩織にとって相当嫌なことのようだ。

なぜセックスするところやフェラするところは見られて平気なのに
オナニーだけはそれほど嫌がったのかを聞いたら

「…嫌だから…」

と詩織は答えた。
残念だが、議論になりそうにもなかった。
脱力した俺は、それ以上その話を突っ込まなかった。



664 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:30:01 ID:z6U/9Xbf0

常識的な男なら「女の子だから隠したいことがある」と言われたら
それ以上、自慰行為について聞いたりはしないだろう。
だが、この頃の俺は、詩織の心の痛みに鈍感になっていた。

詩織を慰め、ときには詩織と会話して落ち着かせ
俺は、詩織にオナニーについて詳しく聞いた。
幸い、ご主人様の特権を利用しなくても、詩織は話してくれた。

詩織が自慰を始めたきっかけは、前の彼氏であった。
前の彼氏と付き合っていた頃、
普段、家で自慰をしているのかと、前の彼氏から聞かれたことがあったらしい。

詩織がしていないと答えると、詩織の前の彼氏は、
自宅での自慰によって自分で自分の体を開発することを強く勧め
「詩織がもっと感じてくれれば、俺も楽しめるからさ」
と詩織に言ったらしい。



665 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:30:47 ID:z6U/9Xbf0

当時、次第に彼氏の心が離れていくことを感じていた詩織は
それが、自分から心が離れていく原因ではないかと考え、
彼氏の心が自分へと戻ってくれることを期待して、
自慰行為をするようになったそうだ。

胸とクリを刺激する方法を選んだのは、
ネットで調べたら、その方法を選択する人が一番多かったからだという。

俺は、詩織の感度は決して悪くないし、
離れられなくなるぐらい十分魅力的だから、自信を持っていいと励ました。
本心からそう思った。
詩織は
「ありがとう」
と答えた。



666 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:31:31 ID:z6U/9Xbf0

膣内に挿入を伴う自慰はしないのか聞いたら、
そういう方法は知ってるけど、中に入れるのは恐いから
試したことはないと詩織は答えた。

彼氏と別れた後も続けてるのか聞いたら
行為後の罪悪感が大きいから、今はしていないと詩織は答えた。

全体的な印象として、詩織は自慰行為に対する罪悪感が極端に強いように思えた。
これだけ強い罪悪感を持つということは、
おそらく、本当に今は自慰をしていないんだろうと思った。

罪悪感は、それが罪だと考えるからこそ生まれるものだ。
そして、幼少期に植え付けられた罪の概念は、往々にして深い。



667 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:32:13 ID:z6U/9Xbf0

口にこそ出さなかったが、俺は、
これだけ自慰行為に対して強い罪悪感を持つということは、
もしかして詩織は、幼少期に机の角にクリでもこすりつけて自慰行為を覚えてしまい
それに気付いた親から、厳しく自慰の禁忌を躾けられたのではないかと思った。

詩織からオナニーについて色々聞き、
清純なお嬢様でもやはり人間であり
その内には、性というものが存在するものだと改めて思った。

俺としても、詩織が定期的に自慰でもしてくれたら、開発する手間が省けて楽なのだが
詩織に頼み込んでも、この様子では定期的に自慰をしてくれることは望めそうもないし、
無理にさせると、詩織の心理負担も大きくなりそうなので、止めておいた。



669 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:33:36 ID:z6U/9Xbf0

前の彼氏とはどんな手順で性行為をしていたのか、
普通に交際していて騎乗位をしたことがないというのは、おかしいと言ったところ
手順を話すのは、前の彼氏に失礼なので、出来れば言いたくないと詩織は言った。

ただ、お互い鍵っ子ではないから、
俺がするように、親の留守に家をホテル代わりにすることも滅多に出来ず、
お互いお金もないから、そんなに頻繁にはしてなかったことは話してくれた。

前の彼氏の技術不足ではなく、環境の問題だと
前の彼氏を弁護するかのような詩織に、妙な苛立ちを感じた。

詩織の遠回しの表現や、俺の罠に掛かって詩織が口にしてしまった情報を総合すると
前の彼氏の手順は、キスから胸を触り、クンニして挿入という一般的な手順であり
詩織としては、特に不満もなかったようだ。
しかし、開始から終了までの全工程が15分程度で、体位は正常位か後背位だけのようだ。



670 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:36:36 ID:z6U/9Xbf0

ちなみに、詩織の前の彼氏は、俺とも知り合いで
中学の頃は吹奏楽部の部長をしていたイケメン君だ。
背が高く、物腰も柔らかくて、笑顔が優しげで、
フチなしの眼鏡からは知性を感じ、女生徒からの人気も高かった。
そんな彼が、詩織に自慰行為を勧めたこと、
優しげな彼が、俺以上に自分本位のセックスをすることは意外だった。

詩織の前の彼氏は、俺や詩織とは別の共学高に進学した。
彼なら、新しい学校でも女生徒から引く手数多だろうから、
詩織から離れていったのも、詩織の魅力に問題があったということではないだろう。

高校生の恋愛なんて、ラットと同じだと思う。
狭いところにオスとメスを一緒に閉じ込めておけば、勝手に交尾を始めるものだ。
好みのオスとは別の学校にいるというだけで、そのメスの勝機は薄いものだと思う。
魅力の勝負ではない。
高校生の恋愛とは、オスの性欲を上手に制した方が勝ちというゲームだ。



671 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:37:18 ID:z6U/9Xbf0

「前カレに振られたのは、気にすんなよ。
おまえの魅力に問題があったわけじゃないよ。
それどころか、おまえの体は十分魅力的だよ。
人間、遠くの一億より目先の百万に目が行くもんだから
前カレも目先の百万拾っちゃっただけだって」

俺はそう言って、詩織を励ました。

「変なたとえ」

そう言って詩織は笑った。

詩織と二人で布団に包まってお喋りをしていたら、
詩織は、心理的にも肉体的にも疲れたのか、
俺の横で寝息を立て始めた。



672 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:38:29 ID:z6U/9Xbf0

スヤスヤとよく寝ていたので
俺はギリギリまで起こさず、詩織の寝顔を楽しんだ。
先程までの乱れぶりが嘘のような、無垢な子どものような寝顔で
見ていて飽きないほど可愛かった。
観賞用としては、詩織はやはり一級品だ。

シャワーを浴びると間に合わない時間まで、詩織がスヤスヤと眠り続けたので
俺は、そっとベッドを抜け出ると、バケツにお湯を汲んで部屋に戻った。

俺は、タオルをバケツのお湯で浸して、
寝ている詩織の体を、お湯に浸したタオルで拭いて
俺が舌を這い回して付けた唾液などを拭き落とした。
局部はタオルでは拭けないので、手にお湯を乗せてお湯で洗い流し
流れ出たお湯はタオルで受けた。



674 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:42:14 ID:z6U/9Xbf0

俺が詩織の体を拭き始めたら、詩織は目を覚ました。
一眠りして心理的抑圧も和らいだのか、詩織は穏やかな目で微笑み
「ありがとう」
と、ゆっくりした口調で俺に礼を言った。

詩織を家まで送ったとき
詩織の機嫌はそれほど悪くなかった。
クラスの友達のことやテレビのこと
俺が、日記にも内容を書かないような、そういうくだらない話を
詩織は穏やかでゆっくりした口調で話した。

自宅近くまで来たとき、送ってくれた礼を言って
「おやすみなさい」と言って、自宅の門に入って行った。



675 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:43:16 ID:z6U/9Xbf0

詩織を家まで送ってから、俺はネットでアナルセックスについて調べた。
一応調べたが、俺はすぐ実行に移す勇気はなかった。
俺が閲覧したサイトの一つに
「気分が悪くなったらすぐ医者に」
という警告の文章が書いてあったからだ。

また、俺がよくやっているアナル舐めは、
実は感染症の危険がある行為であることを、そのとき初めて知った。
運よく今まで俺や元彼女、詩織が無事だったのは、
歴代彼女と詩織の肛門が清潔だったからだろう

しかし、アナル舐めの危険性を認識しても
長年親しんできたアナル舐めを止めることはしなかった。
代わりにアルコール性のウェットティッシュを枕元に置いて、
舐める前に肛門を除菌することにした。



676 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:45:17 ID:z6U/9Xbf0

初めてウェットティッシュで詩織の肛門を拭いたとき

「…あの…ごめんなさい…何か付いてた?…」

と、詩織は耳まで真っ赤にして謝った。
その顔があまりに可愛くて、俺は笑ってしまい、
詩織の真っ赤な顔にキスしてしまった。

それからすぐに、エタプラスとかいう液状のアルコール消毒剤があるのを知った。
俺は、詩織の気分的問題も考え、ウェットティッシュでの消毒は止めて、
代わりに液状アルコール消毒剤を使い始めた。

その後、何度か敬語プレイをした。
おかげで詩織は、俺と話すときにも、
ときどき敬語交じりになってしまった。



677 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:45:49 ID:z6U/9Xbf0

何度かの敬語プレイの後、俺は大きな発見をした。
無理な要求をしたとき、詩織は泣きそうな顔で俯き、
そのままいつまでも固まっていることが多かった。
そういうときは、俺の待ち時間も長かった。

しかし、たとえば俺の「脱げ」という命令に対して
詩織に「はい」と返事をさせると
俺の待ち時間は格段に短くなるということに気付いた。
発見以降、俺は、詩織に命令への返答を徹底した。



678 ザ鬼畜 ◆oRvMkiIf.E 2009/08/15(土) 04:46:37 ID:z6U/9Xbf0

以上です。
投下するだけでこんなに時間がかかるとは。。。

また来ます。



694 えっちな18禁さん 2009/08/15(土) 15:37:19 ID:iTFDTYv90

>>678
いやー本当に面白い
リアルな感じが凄く興奮するな
詩織との何気ない普段の描写をもっと詳しくしてくれれば尚良いな


681 えっちな18禁さん 2009/08/15(土) 04:50:40 ID:NBKkabHd0

おっつかれさん、またよろしく~


696 えっちな18禁さん 2009/08/15(土) 15:57:28 ID:EH/BZ+b5i

惚れた!
おれも調教して下さい!




社会生活VIPツールにより生成されました。



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